
食べると死ぬ花
935円(税込)
発売日:2026/05/28
- 文庫
- 電子書籍あり
美しい彼の正体は、天の使いか、悪魔の影か。すべての謎が繋がる、極上ホラーミステリ。
最愛のひとり息子・裕也を失った桜子は、カウンセラーの久根ニコライからふしぎな壺を与えられる。美しい彼は3つのルールさえ守れば裕也が帰ってくると言うが──。絶望した人間たちに久根が与える贈り物は、神の奇蹟か、それとも悪魔の呪いなのか。全ての謎が繋がるとき異なる世界への扉が開く。人間の欲望を抉(えぐ)り出す、極上のホラーミステリ。文庫化に際し、最終章「診断の鍵」を書下ろし収録。
書誌情報
| 読み仮名 | タベルトシヌハナ |
|---|---|
| シリーズ名 | 新潮文庫 |
| 雑誌から生まれた本 | 小説新潮から生まれた本 |
| 発行形態 | 文庫、電子書籍 |
| 判型 | 新潮文庫 |
| 頁数 | 512ページ |
| ISBN | 978-4-10-106841-1 |
| C-CODE | 0193 |
| 整理番号 | ろ-2-1 |
| ジャンル | SF・ホラー・ファンタジー |
| 定価 | 935円 |
| 電子書籍 価格 | 935円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/05/28 |
著者プロフィール
芦花公園
ロカコウエン
小説投稿サイト「カクヨム」に掲載していた『ほねがらみ─某所怪談レポート─』が話題を呼び、2021(令和3)年『ほねがらみ』として単行本化されデビュー。著書に『異端の祝祭』『漆黒の慕情』『聖者の落角』『とらすの子』『楽園〈パライソ〉のどん底』など多数。
判型違い(単行本)
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