ホーム > 書籍詳細:春の数えかた

著名な動物行動学者の、発見に充ちたエッセイ集。春が来れば虫が動く――でもどうやって彼らは春を知るのでしょう? 日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

  • 受賞第50回 日本エッセイスト・クラブ賞

春の数えかた

日高敏隆/著

529円(税込)

本の仕様

発売日:2005/02/01

読み仮名 ハルノカゾエカタ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-116471-7
C-CODE 0195
整理番号 ひ-21-1
ジャンル エッセー・随筆、ビジネス・経済、生物・バイオテクノロジー
定価 529円

春が来れば花が咲き虫が集う──当たり前? でもどうやって彼らは春を知るのでしょう? 鳥も植物も虫も、生き物たちは皆それぞれの方法で三寒四温を積算し、季節を計っています。そして植物は毎年ほぼ同じ高さに花をつけ、虫は時期を合わせて目を覚まし、それを見つけます。自然界の不思議には驚くばかりです。日本を代表する動物行動学者による、発見に充ちたエッセイ集。

著者プロフィール

日高敏隆 ヒダカ・トシタカ

(1930-2009)東京生れ。東京大学理学部動物学科卒業。東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学学長、総合地球環境学研究所所長などを歴任。京都大学名誉教授。動物行動学をいち早く日本に紹介し、日本動物行動学会を設立、初代会長。主な著書に『チョウはなぜ飛ぶか』『人間は遺伝か環境か?』『ネコはどうしてわがままか』『動物と人間の世界認識』『生きものの流儀』など。訳書に『利己的な遺伝子』『ソロモンの指環』『ファーブル植物記』などがある。2001(平成13)年『春の数えかた』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

まとめテーマでくくる 本選びのヒント

感想を送る

新刊お知らせメール

日高敏隆
登録する
エッセー・随筆
登録する
生物・バイオテクノロジー
登録する

書籍の分類

この分類の本

春の数えかた

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※ 書店によっては、在庫の無い場合や取扱いの無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※詳しい購入方法は、各ネット書店のサイトにてご確認ください。

  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7net
  • e-hon
  • HonyaClub
  • TSUTAYA ONLINE
  • 紀伊國屋書店
  • エルパカBOOKS - HMV
  • honto