ホーム > 書籍詳細:神と王4 聖眼の祝子

神と王4 聖眼の祝子

浅葉なつ/著

825円(税込)

発売日:2026/11/28

  • 文庫

琉劔はなぜ「神殺し」の王になったのか? 本格大河ファンタジー、完全新作書き下ろし! 

飛揚(ひよう)が語り始めた琉劔(りゅうけん)の過去。斯城(しき)国長子の定めにより蓉華天(ようかてん)の祝子(ほおりこ)として寺院に預けられた琉劔は、聖眼を持つが故に、稀代の祝子としてかしずかれて暮らしていた。しかし王都の地下街で暮らす土竜(もぐら)たちとの出会いにより、この国に隠された闇を暴くことになる。日樹(ひつき)との出会いを経てスメラを知った彼がなぜ、「神殺し」の王になったのか? 本格大河ファンタジー、完全書き下ろし。

書誌情報

読み仮名 カミトオウ04ヒジリノメノホオリコ
シリーズ名 新潮文庫nex
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
頁数 368ページ
ISBN 978-4-10-180349-4
C-CODE 0193
整理番号 あ-88-7
定価 825円

著者プロフィール

浅葉なつ

アサバ・ナツ

四国生れ。関西在住。2010(平成22)年電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー。『神様の御用人』が人気を博し、同書はシリーズ累計230万部を突破した。他著書に「カカノムモノ」シリーズ、『山がわたしを呼んでいる!』『サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ』『香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~』『どうかこの声が、あなたに届きますように』『神様の御用人 見習い』がある。

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

書籍の分類