
ドリトル先生アフリカへ行く
693円(税込)
発売日:2026/03/30
- 文庫
伝染病に苦しむ動物たちを救うため、ドリトル先生と仲間たちはアフリカへと出航した!
ドリトル先生は、動物のことばが分かるお医者さん。馬の弱視もワニの歯痛もお手のもの。ある晩、アフリカに住むサルの間で病気が流行っているという知らせが届いた。仲間を救うため、サルのチーチー、アヒルのダブダブ、子豚のガブガブたちをつれてアフリカへと出発するが、ドリトル先生一行を待っていたのは、嵐に牢屋に海賊だった! 百年を超えて世界中で愛され続ける名作、待望の新訳。
書誌情報
| 読み仮名 | ドリトルセンセイアフリカヘイク |
|---|---|
| シリーズ名 | Star Classics 名作新訳コレクション |
| 発行形態 | 文庫 |
| 判型 | 新潮文庫 |
| 頁数 | 192ページ |
| ISBN | 978-4-10-240122-4 |
| C-CODE | 0197 |
| 整理番号 | ロ-18-0 |
| ジャンル | 文学・評論 |
| 定価 | 693円 |
著者プロフィール
ヒュー・ロフティング
Lofting,Hugh
(1886-1947)イギリス、メイデンヘッド生れ。土木技師としてアフリカ、西インド諸島などへ渡った後、第一次世界大戦に従軍中、幼い子どもたち(長男コリンと長女エリザベス)に書き送った物語が『ドリトル先生』シリーズの原型となった。シリーズは11冊の長編と1冊の短編小説集があり、ニューベリー賞を受賞した『ドリトル先生航海記』は2作目にあたる。
小川高義
オガワ・タカヨシ
1956年横浜生まれ。東大大学院修士課程修了。翻訳家。ホーソーン『緋文字』、ヘミングウェイ『老人と海』、ジェイムズ『ねじの回転』、ラヒリ『停電の夜に』『その名にちなんで』『見知らぬ場所』『低地』、トム・ハンクス『変わったタイプ』、『ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集』、エリザベス・ストラウト『ああ、ウィリアム!』など訳書多数。著書に『翻訳の秘密』がある。
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