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新任警視

古野まほろ/著

2,860円(税込)

発売日:2020/05/27

書誌情報

読み仮名 シンニンケイシ
装幀 広瀬達郎(新潮社写真部)/写真、新潮社装幀室/装幀
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 638ページ
ISBN 978-4-10-332745-5
C-CODE 0093
定価 2,860円

公安vs.カルト! 元警察キャリアの知識と体験と想像力が融合した、唯一無二の警察小説(ミステリ)!

二十五歳で県警察本部の公安課長。六十七人の直属の部下たちは、一筋縄ではいかない強者ばかり。しかも、その県には、日本を危機的状況に陥らせるかもしれない「カルト」の総本山があった。いざ赴任! というそのときに飛び込んできたのは、あってはならない殺人事件の知らせだった――。元警察キャリアにしか描けない世界(リアル)が、ここに!

著者プロフィール

古野まほろ

フルノ・マホロ

東京大学法学部卒業。リヨン第三大学法学部修士課程修了。学位授与機構より学士(文学)。警察庁I種警察官として警察署、警察本部、海外、警察庁等で勤務し、警察大学校主任教授にて退官。2007(平成19)年、『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞を受賞し、デビュー。有栖川有栖・綾辻行人両氏に師事。他の著書に『新任巡査』『新任刑事』『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室』『オニキス 公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子』『警察手帳』『禁じられたジュリエット』『時を壊した彼女 7月7日は7度ある』『その孤島の名は、虚』『終末少女』などがある。

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