ホーム > 書籍詳細:全部、AIに丸投げした。─気づいたら、24歳で海外ホテル暮らしの経営者になっていた─

全部、AIに丸投げした。─気づいたら、24歳で海外ホテル暮らしの経営者になっていた─

大塚あみ/著

1,925円(税込)

発売日:2026/10/21

  • 書籍
  • 電子書籍あり

「イチから学ぶ」はコスパ最悪! AIにゴネ倒して、最短で勝ち逃げする。

無駄な努力も勉強も大嫌い、3歳児レベルのワガママでAIをパシりまくった24歳。「基礎から学ばない」「長期計画は立てない」「自分で全部やらない」「瑣末な判断はしない」「欲望を突き詰める」……その結果、悠々自適な海外ホテル暮らしを実現。ラクして最大の成果を得るディレクター思考を徹底解説! 超合理的AI攻略本。

目次

プロローグ

第1章 基礎から学ばない
記憶と暗記の勉強はもういらない
AIは外注先であり加速装置
「基礎」→「実践」を逆にする
AIに丸投げし、最短ルートで進む
AIで高速回転トライアンドエラー
「自分でやった方が早い」を捨てる
変化する時代に対応するOODA
100日で作ったサボりの仕組み
打算から始めた「100日チャレンジ」
実務から逆走するサボり戦略へシフト
ダサい努力は無能の証明

第2章 長期計画は立てない
予測不能な時代に「長期計画」は無駄
そもそも前提はひっくり返る
1カ月後の自分に最強の武器を渡す
自分の「変数」をコントロールする
勝率100%ではなく期待値を取る
ひとつの行動から最大限を得るために
一石四鳥を狙うかレバレッジか
「次の街」で使える装備を整える
必要なのは「身軽さ」と「割り切り」

第3章 自分で全部やらない
人が考えるべきは、たった100文字
プレイヤーからディレクターへ
100文字のコアを作る
AIを外部脳にして使い倒す
1.自分のログを大量に食わせる
2.AIにストレステストをかける
3.感情ゼロで実行する
言語化能力こそが最強のスキル
AI時代の「頭の良さ」
AIの精度を上げる
サボるためにログを残す
AIとの対話をログ化する
「偏り」を生み出す掛け合わせ戦略
属性の掛け合わせが「尖り」を生む
100万分の1を作るには
最後は「欲望」で正誤表を持つ

第4章 瑣末な判断はしない
人間の判断力には「回数制限」がある
決断の質を下げる「判断疲れ」
AI活用の副作用
「ゼロイチ信仰」からの解放
「まず自分で考える」をやめる
脳のバッテリーを節約する
「60点でいい仕事」は自分でやらない
まずAIで、思考を軽くする
「決める場所」を決める
生産性を維持する「メンタル外注」術
負の感情は、脳のバッテリー泥棒
AIで脳内をデバッグする
自分の「感性」を守る

第5章 「欲望」を突き詰める
AI時代に消えない価値
欲望を燃料にログを積み上げる
ズルい勝ち方というプロセスを公開する
「サボった手順」をさらけ出す
評価されるログ、ゴミになるログ
AIは「欲望のレバレッジ」を上げる
1で100をかすめ取る
正解か、叩き台か
うるさい外野の鼻を明かす「実績」作り
欲望を「未来」に変える
AIは言い訳を無効化する
欲望を行動の燃料にする

エピローグ

書誌情報

読み仮名 ゼンブエーアイニマルナゲシタキヅイタラニジュウヨンサイデカイガイホテルグラシノケイエイシャニナッテイタ
装幀 ボブa.k.aえんちゃん/装画、三森健太(JUNGLE)/装幀、太田保奈美/装幀
発行形態 書籍、電子書籍
判型 四六判変型
頁数 208ページ
ISBN 978-4-10-357241-1
C-CODE 0030
定価 1,925円
電子書籍 価格 1,925円
電子書籍 配信開始日 2026/10/21

著者プロフィール

大塚あみ

オオツカ・アミ

2001年生まれ。エンジニア、作家、経営者。中央大学経済学部卒。未経験ながら100日連続でアプリを開発。SNSで話題を呼び、スペインの国際学会で発表、その顛末を書籍化する。大手IT企業を経て起業。2025年9月、米RevenueCat社主催の国際ハッカソン「Shipaton 2025」で、開発したアプリが世界第3位(Buzziest Launch Award)を受賞。2023年ネットワークソフトウェア若手研究奨励賞、IEEE CogInfoCom 2024審査員特別賞受賞。タイ在住。著書に『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』。

大塚あみ 公式サイト (外部リンク)

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

書籍の分類