ホーム > 書籍詳細:言語道断

言語道断

櫻井よしこ/著

1,760円(税込)

発売日:2020/05/27

書誌情報

読み仮名 ゴンゴドウダン
装幀 青木登(新潮社写真部)/写真、新潮社装幀室/装幀
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 書籍、電子書籍
判型 四六判変型
頁数 287ページ
ISBN 978-4-10-425316-6
C-CODE 0095
定価 1,760円
電子書籍 価格 1,760円
電子書籍 配信開始日 2020/05/29

国民を欺き、惑わし、国難克服への道を阻む俗論を斬る!

「国難」として大きく立ちはだかった、新型コロナウイルスの猛威。だが2020年、我が国が抱える問題は他にも山積みだ。五輪延期問題、大統領選を控える米国、平気で嘘を流して巧みに世界を欺く中国・韓国への対処、憲法改正も待ったなし。数々の試練を克服するには無責任な論評・言説など言語道断。日本が進むべき正道を示す。

目次
はじめに
第1章 横暴さを増す隣国たち
「米中対立」中国の逃れられない弱み
韓国大法院判決に見る、恐るべき反日の理屈
横暴中国に抗議し、拘束された日本人を取り戻せ
平成最後の天皇誕生日に国柄を考える
「信用できない男」文在寅政権の異常さ
「月を独り占め」中国が始める宇宙戦争
米国は中国に厳しい姿勢を貫けるか
韓国国会議長の暴言は、歴史修正の典型
第2章 令和の日本に立ちはだかる敵
米朝決裂、追い詰められた金正恩
中国全人代、李克強演説の欺瞞を検証する
深まる危機、中国による台湾統一
対米劣勢の中、EU分断を進める中国の狙い
穏やかさと優しさの新元号「令和」
「福澤諭吉論」に見る、皇室と国民の関係
文在寅、親北反米路線で確信犯
皇族を冷遇する学習院の悪しき体質
第3章 暴走する中国
玉城沖縄県知事の中国おもねり外交
台湾が危ない! 中国の侵略阻止に力を貸せ
文大統領の「専制革命路線」で滅びる韓国
北方領土奪還のときは必ず来る
中国国防相の対米威嚇、本音は何か
定年後資産2000万円と100万円のショック
香港で想定外の大デモ、習近平の窮地
新潟選挙区、野党統一候補のおかしさ
第4章 反日の嘘と歪曲
米中・米朝首脳会談、つきまとう危うさ
選挙前に激化する、朝日「安倍批判」の理不尽
脅威に囲まれる日本、いま安保を考えるとき
憲法改正のために自公枢軸体制を見直せ
中国国防白書、対米戦勝利への決意
全体像を欠いた新聞の「萩生田報道」
8・15文演説、反日の嘘と歪曲
香港危機、日本は北京に厳しく警告せよ
第5章 日本外交の危機
NHK終戦報道は相変わらず問題山積
原発ゼロに立ち向かう台湾の若者たち
「ボルトン氏辞任」は日本外交の危機
サウジ攻撃に見る世界戦争の劇的変化
太平洋で着々と進む中国の覇権戦略
文在寅打倒なるか、保守のデモが街を埋めた
「習主席」国賓待遇への疑問
戦中の教科書『初等科國史』に感動した
第6章 劣化する政治家たち
国民革命デモ、文氏の横暴を止められるか
萩生田文科大臣の本質を見よ
「嘘の国」韓国を批判する愛国の書
「桜を見る会」の攻防と政治の劣化
国会議員は中国の香港弾圧に物申せ
中国の弾圧にいつまで黙っているのか
世界基準に大きく遅れた原子力規制委
文在寅の強行策、韓国崩壊が現実的に

著者プロフィール

櫻井よしこ

サクライ・ヨシコ

ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、日本テレビ・ニュースキャスター等を経て、フリー・ジャーナリストとして活躍。『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『日本の危機』(新潮文庫)を軸とする言論活動で菊池寛賞を受賞。2007年に国家基本問題研究所(国基研)を設立し理事長に就任。2010年、日本再生に向けた精力的な言論活動が高く評価され、正論大賞を受賞した。著書に『何があっても大丈夫』『日本の覚悟』『日本の試練』『日本の決断』『日本の敵』『日本の未来』『一刀両断』『問答無用』(新潮社)『論戦』シリーズ(ダイヤモンド社)『チベット 自由への闘い』(PHP新書)『朝日リスク』(共著・産経新聞出版)などがある。

櫻井よしこWEBサイト (外部リンク)

国家基本問題研究所公式サイト (外部リンク)

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

櫻井よしこ
登録

書籍の分類