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論争 大坂の陣

笠谷和比古/著

1,815円(税込)

発売日:2025/10/22

  • 書籍

「関ヶ原」でなく「大坂の陣」で家康はようやく天下を取った!

「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」「方広寺鐘銘問題は言いがかり」「大坂方は騙されて内堀まで埋めさせられた」。諸説せめぎあう中、「二重公儀制」論を掲げる近世史の第一人者が、関ヶ原から「戦国最後にして最大の激戦」に至るまでの真相を明らかにする。

書誌情報

読み仮名 ロンソウオオサカノジン
シリーズ名 新潮選書
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 240ページ
ISBN 978-4-10-603937-9
C-CODE 0321
ジャンル 歴史読み物、歴史・地理・旅行記、日本史
定価 1,815円

著者プロフィール

笠谷和比古

カサヤ・カズヒコ

1949年神戸生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程修了。博士(文学)。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は歴史学、武家社会論。著書に『主君「押込」の構造』、『関ヶ原合戦』、『徳川吉宗』、『江戸御留守居役』、『武士道と日本型能力主義』、『関ヶ原合戦と大坂の陣』、『武士道 侍社会の文化と倫理』、『豊臣大坂城』(黒田慶一氏との共著)、『徳川家康』、『信長の自己神格化と本能寺の変』など多数。

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