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介護は傷つく

村井理子/著

990円(税込)

発売日:2026/11/18

  • 新書

介護者の苦悩を150%の本音で綴る奮闘記!

認知症の義母と90歳を超えた義父の介護が始まって約10年。家事や仕事に追われながらの在宅介護は限界を迎え、二人はそれぞれ別のグループホームへ。「これで一息つける」と思いきや、「もっとできることがあったはず」「もう私は十分やった」という思いが交互に押し寄せ、苦悩する日々。なぜ介護を経験すると、人はこんなにも傷つくのだろうか──。施設の選び方から気になる費用まで、介護者の本音を書き切る奮闘記。

書誌情報

読み仮名  
シリーズ名 新潮新書
装幀 新潮社装幀室/デザイン
発行形態 新書
判型 新潮新書
頁数 224ページ
ISBN 978-4-10-611141-9
C-CODE 0236
整理番号 1141
定価 990円

著者プロフィール

村井理子

ムライ・リコ

翻訳家、エッセイスト。1970年、静岡県生まれ。滋賀県の琵琶湖畔に夫と双子の息子と暮らす。著書に『兄の終い』『家族』『実母と義母』『義父母の介護』『もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常』など、訳書に『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』などがある。

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