水戸黄門は、名君ではない! 史学界の俊秀が、新潮新書『武士の家計簿』につづいて世に問う新たな歴史像。幕府の秘密文書による生々しすぎる大名の素顔。

殿様の通信簿(新潮文庫)
693円(希望小売価格)
配信開始日:2026/04/24
- 電子書籍
- 文庫あり
史料「土芥寇讎記」――それは、元禄時代に大名の行状を秘かに探索した報告書だったのか。名君の誉れ高い水戸の黄門様は、じつは悪所通いをしていたと記され、あの赤穂事件の浅野内匠頭は、女色に耽るひきこもりで、事件前から家を滅ぼすと予言されていた。各種の史料も併用しながら、従来の評価を一変させる大名たちの生々しすぎる姿を史学界の俊秀が活写する歴史エッセイの傑作。
書誌情報
| 読み仮名 | トノサマノツウシンボシンチョウブンコ |
|---|---|
| 発行形態 | 電子書籍 |
| 電子書籍 価格 | 693円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/04/24 |







































