ホーム > 書籍詳細:パンドラの鳥籠―毒草師―(新潮文庫)

浦島太郎が連続殺人事件の鍵に? 毒草学の鬼才にして博覧強記、御名形史紋の名推理。

パンドラの鳥籠―毒草師―(新潮文庫)

高田崇史/著

693円(希望小売価格)

配信開始日:2026/04/17

  • 電子書籍
  • 文庫あり

丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規(まさき)は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋(みなかたしもん)、その助手の神凪百合(かんなぎゆり)と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。(解説・西上心太)

書誌情報

読み仮名 パンドラノトリカゴドクソウシシンチョウブンコ
発行形態 電子書籍
電子書籍 価格 693円
電子書籍 配信開始日 2026/04/17

パンドラの鳥籠―毒草師―(新潮文庫)

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