驍宗様が身罷られたなど信じない。新王が立つなら、それは麒麟の過ちか。──角なき麒麟の決断は。《完全版》「十二国記」Episode9

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記(新潮文庫)
825円(希望小売価格)
配信開始日:2026/12/11
- 電子書籍
- 文庫あり
李斎(りさい)は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗(ぎょうそう)の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れた泰麒(たいき)は、妖魔によって病んだ傀儡が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選(あせん)に迫る。もはや慈悲深き生き物とは言い難い「麒麟」の深謀遠慮とは、如何に。
書誌情報
| 読み仮名 | シロガネノオカクロノツキダイサンカンジュウニコクキシンチョウブンコ |
|---|---|
| 発行形態 | 電子書籍 |
| 電子書籍 価格 | 825円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/12/11 |






































