好敵手は、どちらかが「影」になる。一国に、王は一人しか要らない。そして、新たな歴史が始まる──。《完全版》「十二国記」Episode9

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記(新潮文庫)
935円(希望小売価格)
配信開始日:2026/12/11
- 電子書籍
- 文庫あり
「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包(おてだま)の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒(たいき)は数奇な運命を生き、李斎(りさい)もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗(ぎょうそう)の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎(けだもの)を玉座から追い落とすため。――戴国の命運は、終焉か開幕か!(解説・末國善己)
書誌情報
| 読み仮名 | シロガネノオカクロノツキダイヨンカンジュウニコクキシンチョウブンコ |
|---|---|
| 発行形態 | 電子書籍 |
| 電子書籍 価格 | 935円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/12/11 |






































