シリーズ累計1400万部! 7年ぶりの新作は、表題作ほか命の意味を問う全4編収録。

幽冥の岸 十二国記(新潮文庫)
825円(希望小売価格)
配信開始日:2026/12/11
- 電子書籍
- 文庫あり
「生きる」――その理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴国(たいこく)から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業(なりわい)とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政(まつりごと)が標(しるべ)となる――運命の邂逅(であい)を描く「異邦の客」。神獣たる麒麟は血の穢れを受けてはならぬもの。義をもってのこととて、人を殺めた泰麒(たいき)に生きる道は赦されぬのか――表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。(解説・朝宮運河)
書誌情報
| 読み仮名 | ユウメイノキシジュウニコクキシンチョウブンコ |
|---|---|
| 発行形態 | 電子書籍 |
| 電子書籍 価格 | 825円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/12/11 |






































