
幽冥の岸 十二国記
825円(税込)
発売日:2026/09/17
- 文庫
シリーズ累計1400万部突破の大河ファンタジー「十二国記」7年ぶりの新刊。
『白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月』に連なる、戴国を舞台にした四つの物語。
書誌情報
| 読み仮名 | |
|---|---|
| シリーズ名 | 新潮文庫 |
| 発行形態 | 文庫 |
| 判型 | 新潮文庫 |
| 頁数 | 368ページ |
| ISBN | 978-4-10-124066-4 |
| C-CODE | 0193 |
| ジャンル | 文学・評論 |
| 定価 | 825円 |
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著者プロフィール
小野不由美
オノ・フユミ
大分県中津市生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。1988(昭和63)年、作家デビュー。1991(平成3)年刊行の『魔性の子』に始まる『月の影 影の海』などの「十二国記」シリーズは、ファンタジー小説界に衝撃を与え、代表作となる。1993年、『東亰異聞』が、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞。2020(令和2)年、「十二国記」シリーズで吉川英治文庫賞受賞。その他著書に、「ゴーストハント」シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。
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