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ブレイディみかこ
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
サイン本予約販売!

予約販売は終了しました

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ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 サイン本予約販売!(2019年6月21日発売)

大人の凝り固まった常識を、
子どもは子どもなりのやり方で軽く飛び越えていく。

優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。落涙必至の等身大ノンフィクション。

サイン本 限定予約販売!

・お届けは7月上旬を予定しております。 *予約販売は終了しました。

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著者紹介

ブレイディみかこブレイディ・ミカコ

1965(昭和40)年、福岡市生まれ。1996年から英国ブライトン在住。ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、ブライトンの託児所や保育所で働きながらライター活動を開始。2017年『子どもたちの階級闘争 ブロークン・ブリテンの無料託児所から』で第16回新潮ドキュメント賞を、2019年『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』でYahoo!ニュース|本屋大賞2019年ノンフィクション本大賞、第73回毎日出版文化賞特別賞を受賞。他の著書に『花の命はノー・フューチャー』『ヨーロッパ・コーリング 地べたからのポリティカル・レポート』『女たちのテロル』『ワイルドサイドをほっつき歩け ハマータウンのおっさんたち』『他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ』『両手にトカレフ』『リスペクト R・E・S・P・E・C・T』『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』など。

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