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笑いが止まらない
高市首相が知る「過酷な現実」

週刊新潮 2026年2月19日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/02/12

発売日 2026/02/12
JANコード 4912203130261
定価 510円(税込)

「自民爆勝ち」の後始末
笑いが止まらない
高市首相が知る「過酷な現実」
▼結局、消費減税はどうなる?
▼“円安ホクホク”で市場混乱 それでも支持率が高い理由
▼「レアアース」「食料自給率」では大風呂敷
▼森山前幹事長は「郵政選挙と似た雰囲気を感じる」

再生数1・6億回
高市動画の「影響力」と3億円「広告費」

安住、枝野、岡田……みんな落選
小沢一郎の予言が的中した 「中道」大惨敗の本質

人気の秘密を徹底取材 日本人を安堵させる
愛子さまの人間力
▼当意即妙なユーモアは天皇陛下譲り
▼今年の歌会始で詠まれた和歌に“ある変化”が

歩くことは人間にとって最良の薬
シニアのための「ウォーキング術」
▼正しく歩くための「3つのテクニック」
▼五感を働かせることの重要性
▼「靴選び」で気を付けたいのは「幅」 ほか

【保育士(40)が男児にわいせつ】有名だった「24時間保育園」の特殊事情

【ワイド】マイ・ウェイ
▼No.1アナ田村真子(30)の結婚相手は「華麗なる一族」の御曹司
▼沢口・米倉が消えて……松嶋菜々子『おコメの女』が握るテレ朝の命運
▼「フジ株」で760億円儲けた旧村上ファンド 次に狙われるのはTBSか
▼“夫”の「日台合作」映画は撮影中止 宮沢氷魚&黒島結菜の幸不幸

【テンポ】
▼維新は「自民党大阪支部」
▼トヨタ次期社長の自画像
▼夫婦に性交渉の義務なし
▼中日新戦力「守備が絶望」
▼「渡辺直美」「ゆりやん」 ほか

テレビ業界は大量離職時代
4人のクリエイターが語る「私が辞めた理由」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/丸藤正道
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

【最終回】元NHK岩田明子対談 茂木健一郎 脳科学者
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼スクリーン
▼黒い報告書/蜂谷 涼
Bookwormの読書万巻小泉 悠
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

笑いが止まらない
高市首相が知る「過酷な現実」

衆院選で歴史的な「自民爆勝ち」をはたした高市早苗首相(64)は、報道各社のインタビューに神妙な面持ちで応じていた。本来は笑いが止まらないところ、今後の日本が直面する難題を覚悟してのことか。国の命運を握る彼女に待ち受ける「過酷な現実」を検証してみよう。

人気の秘密を徹底取材 日本人を安堵させる
愛子さまの人間力

特別な存在であるがゆえに、常に国民から関心を持たれ、時に厳しい目で見られることもある皇族の方々。目下、その人気を大いに支えておられるのが愛子内親王(24)であることは、論をたないだろう。愛子さまと接した人々の証言とともに、魅力の全容に迫る。

歩くことは人間にとって最良の薬
シニアのための「ウォーキング術」

分かってはいるが二の足を踏んでしまう……。健康長寿への第一歩が「歩行」にあるとは知りつつ、いざウォーキングを実践しようとすると面倒くさい。だが、そんな人でも大丈夫。80代の現役健康インストラクターがシニアに向けたウォーキング術を指南する。

テレビ業界は大量離職時代
4人のクリエイターが語る「私が辞めた理由」

番組制作などで実績を上げてきたテレビ局の作り手たちが、新たな活動の場を求めて退社するケースが後を絶たない。入社試験は高倍率、さらに高収入とあって「勝ち組」と持て囃されてきたはずの彼らは、なぜ職場を離れていくのか。その“実践者”たちに聞いた。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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