ファストフード・コンビニ・弁当・外食の「中国産野菜」
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第3弾】
週刊新潮 2026年9月24日・10月1日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/09/17 |
|---|---|
| JANコード | 4912203111062 |
| 定価 | 510円(税込) |
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第3弾】
▼「回答なし」で怪しいしゃぶしゃぶ屋の名前
▼「付け合わせ」に気をつけろ
▼あの有名店の千切りキャベツが……
▼焼肉屋で多用「にんにく」「長ネギ」「にんじん」
悠仁さまへの注目度は高まらず…… 還暦「紀子妃」の焦燥
▼「インスタ」「お出まし」でも両家の差
▼エスカレートする「眞子さん」への想い
最強の長寿食「新型和食」のススメ
▼「辺野古沖転覆事故」不誠実対応で沖縄県知事選大敗「玉城デニー」の自業自得
▼熊本地震から1カ月半「八代亜紀」初めて明かされる「涙の被災地支援」秘話
▼3年ぶり「負傷者リスト」入り「大谷翔平」に起こっていることをデータで解析
▼AI同士で会議?!
▼申告漏れが続々と
▼ガン飛ばされ乱闘
▼仲代「無名塾」が ほか
大いなる違和感
▼猫も杓子も「推し活」で現実逃避 その「人生」は自分のものなのか?
▼「W杯」に「甲子園」大新聞にあふれる「ポエム記事」をどうにかしろ
萩生田光一……「ヒラメ男」が揶揄する「官邸ホストクラブ」
片山さつき……「ベッセント」「金利高」すら勲章にする「ライオン大臣」
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/大西順子
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
【最終回】「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
【最終回】知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
【新連載】おもえば蒼き20代 草刈正雄
「オリヴィア・ハッセーさんとのラブシーンで30回以上NGを出してしまった」
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ
▼スクリーン
▼黒い報告書/増田晶文
▼Bookwormの読書万巻/高山大毅
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
【決定発表】第二十五回 新潮ドキュメント賞/小林秀雄賞
この号の中吊り
最新号PICK UP
ファストフード・コンビニ・弁当・外食の「中国産野菜」
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第3弾】
有毒物質ホルムアルデヒドにまみれた白菜の存在が発覚して「中国産野菜」への不信感を募らせる方も多かろう。我々が口にする食品は本当に安全なのかを徹底調査した「実名リスト」第3弾では、大手コンビニ・ファストフード・弁当チェーンなどの商品を対象とする。
愛子さまを「あちらのお嬢さま」
悠仁さまへの注目度は高まらず…… 還暦「紀子妃」の焦燥
皇嗣家であられる秋篠宮家では慶事が続く。9月6日には長男の悠仁さまが20歳になられ、続いて11日には紀子妃が還暦を迎えられた。が、ご公務の機会も増えた悠仁さまが順調に大学生活を送られる一方、紀子妃のご心中には目下「焦燥」が渦巻いているというのだ。
結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第3回】
最強の長寿食「新型和食」のススメ
ヘルシー食として知られる和食だが、「2つの工夫」を加えることによってさらにその持ち味が増すという。「食」に関する集中連載の第3回は、“新型和食”のススメである。
高市内閣改造の裏で蠢く「生き物」図鑑
ここに収められたのは永田町で逞しく命を繋ぐ生き物たちの生態だ。ある者はボス猿よろしく周囲を従え、またある者はヒラメの如く権力者に媚びる。さらに、「ライオン大臣」は我が道を行き……。内閣改造の陰では、実に多様な生命のドラマが演じられていたのである。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































