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孤高の高市首相
強引すぎる“奇襲”解散

週刊新潮 2026年1月22日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/01/15

発売日 2026/01/15
JANコード 4912203140161
定価 510円(税込)

孤高の高市首相
強引すぎる“奇襲”解散
▼激怒の鈴木幹事長は辞意を漏らした
▼危うい自民党260議席獲得の調査
▼読売「スクープ」のネタ元
▼反対する麻生を無視できるか
▼旧知の記者に一斉メールで釈明

現地ルポ 住人の60%は中国人
無法地帯と化した東京「新小岩団地」
▼違法民泊やシェアハウスは当り前
▼中国人の間で“掘り出し物件”と言われる理由
▼日本人清掃員が目撃した大便
▼全身入れ墨の中国人が配管をよじ登ってきた!

ベネズエラ急襲で
日本人が知りたいトランプ大統領「5つの疑問」
▼中国に台湾侵攻の口実を与えたか
▼高市首相は沈黙で安倍晋三ならどうしたか
▼アメリカ人はどう思っているか 他

「伊藤忠」「イトーキ」「デンソー」「TBS」
投資家必読 企業の将来性が分かる「統合報告書」の読み方

「測定法」「トレーニング法」を専門家が伝授
転倒しないための「足指力」を鍛える

女子中学生と「AV」撮影 京大卒「会社元社長(51)」が逮捕前に見せた“異変”

【ワイド】運命のいたずら
▼大河『豊臣兄弟!』で永野芽郁代役 白石聖が起用されたヒミツ
▼「高市さんを見ても……」伸子夫人が語る“認知症”の菅直人元首相(79)
▼クリス・ハート(41)北海道移住の陰で“警察沙汰”の家庭不和
▼セクハラメッセージ1千通で辞職した杉本・前福井県知事の裏と表
▼三笠宮家「瑶子さま」一般参賀ご欠席に広がる違和感

【テンポ】
▼連合「芳野会長」憤怒のウラ
▼「東京ディズニー」価格高
▼逮捕者は習近平の隠し子?
▼ヤクルト「池山隆寛」新監督
▼「東出昌大」「成宮寛貴」共演 ほか

栃木県立高校 “悪ガキ”暴力動画拡散でネット民の歪んだ正義

逗子「高級住宅街」で景観トラブル
楽天 三木谷浩史会長が新興セレブを訴えた

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/桜井浩子
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

元NHK岩田明子対談 夏井いつき 俳人・俳句集団「いつき組」組長
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼コンフィデンシャル
▼黒い報告書/大石 圭
Bookwormの読書万巻藤田達生
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

孤高の高市首相
強引すぎる“奇襲”解散

新年早々、永田町に激震が走った。読売新聞オンラインが1月9日金曜日、突如、「衆院解散を検討」と報じたのである。各社の政治部記者は仰天、自民党幹部も「寝耳に水だ」と口をそろえた。高市早苗首相(64)が画策する“奇襲”解散の内幕に迫る。

現地ルポ 住人の60%は中国人
無法地帯と化した東京「新小岩団地」

高市政権が厳格化の方針を示す外国人政策。中でも焦点に浮上しているのが、100万人に迫る勢いで急増する在日中国人との「共生」の問題だ。実は東京・新小岩にその最前線と位置づけられる団地が存在する。現地取材で浮き彫りになった、理想と現実のギャップとは。

ベネズエラ急襲で
日本人が知りたいトランプ大統領「5つの疑問」

年始早々、米国のドナルド・トランプ大統領(79)が怪気炎を上げている。南米・ベネズエラの大統領を一晩で拘束したかと思うと、他国にも軍事行動を仄めかし、国際社会を動揺させているのだ。予測不能な“お騒がせ”大統領の思惑を、5つの疑問から読み解く。

「測定法」「トレーニング法」を専門家が伝授
転倒しないための「足指力」を鍛える

靴下を履く際に見るぐらいで普段はほとんど意識しないのが足指である。ところが、その足指の「つかむ力」が健康長寿と深い関係にあることをご存じだろうか。2000人を調べてきた畿央大学のうりたに大輔教授が自分で「足指力」を測る方法と鍛え方を解説する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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