高市首相が挑む「5つの厄介事」
週刊新潮 2026年1月15日迎春増大号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/01/07 |
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| JANコード | 4912203130162 |
| 定価 | 特別定価560円(税込) |
▼「幽霊が出る」公邸に引っ越し 年末年始も引き籠った特別な事情
▼本誌で告白のリウマチはどうなった? 消えない健康不安説
▼対中政策で側近と言い合いも……宰相の孤独な執務室
異次元の「片山さつき財務相」伝説
▼衆院選に落選で漏らした本音
▼オール5でも唯一、苦手だった科目は?
▼虎ノ門の居酒屋で“国債談義”
▼NHK退局 「和久田アナ」を起用する日テレの(秘)シナリオ
▼後輩倉本昌弘が明かす「ジャンボ尾崎」との日々
▼「青学三連覇」で笑いが止まらない原晋監督の“弱点”
▼不倫相手に情報漏洩でクビ 35歳「検事」の義父は処分に不満
▼新・経済同友会代表幹事 「山口明夫氏」に異例の出世について聞いた
▼降格でフジテレビを訴えた現役社員と「中居問題」の関係
▼前橋市長選 「小川晶」前市長に“神風”を吹かせた男
▼共産党「不破哲三」が送っていた貴族のような山荘生活
▼僧侶へ転身の次は……元歌手「香田晋」が始めた「筋トレ生活」
▼9万円ディナーショー 中森明菜がMCでポツリと漏らしたホンネ
統合報告書で「良い会社」「ダメな会社」を見極める
冬場に悪化する「糖尿病」対策
異常気象で「生活スタイル」見直しのススメ
なぜ豊臣家は滅んだのか
▼利用増「50年住宅ローン」
▼「シーイン」性玩具の購入者
▼メジャーに渡る大物3人
▼佐藤B作が語るがん克服
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/ミッツ・マングローブ
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
元NHK岩田明子対談 清水ミチコ タレント
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼コンフィデンシャル
▼黒い報告書/蓮見圭一
▼Bookwormの読書万巻/亀山郁夫
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
高市首相が挑む「5つの厄介事」
新年の恒例で伊勢神宮を参拝した高市早苗首相(64)は何を祈ったのか。今年は解散・総選挙から外交問題まで課題山積。無事にお引っ越しを済ませたが、表沙汰にできない家庭の事情もある。女性宰相が挑む「5つの厄介事」は、神頼みで解決できそうもないのだ。
悠仁さま 皇居一般参賀デビューでも明暗をわけた天皇家と皇嗣家
まずは「国民とともに歩む皇室」に相応しいお目見えだったといえよう。さる2日、皇居での新年一般参賀に、成年となられた秋篠宮家の長男・悠仁さま(19)が初めてご出席。天皇皇后両陛下とともに5回のお出ましに臨まれたのだが……。
特に月曜の朝は危ない──
冬場に悪化する「糖尿病」対策
糖尿病は心筋梗塞や脳梗塞、腎不全を引き起こす原因となるが、今や6人に1人が患者かその予備軍と推定される。冬場に症状が悪化することは統計上顕著であり、特に休み明けの月曜の朝が危ないという。誰もが罹る可能性のある糖尿病対策を専門医が解説する。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』 特別対談
なぜ豊臣家は滅んだのか
今年のNHK大河ドラマは『豊臣兄弟!』。天下人・秀吉を支えた実弟の豊臣秀長が主役である。しかし、秀吉の死後、四半世紀を待たず豊臣家は滅亡。その驚愕の理由を徳川宗家19代当主の徳川家広氏と『論争 大坂の陣』著者で近世史家の笠谷和比古氏が語り尽くす!
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































