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「高市首相」「小野田大臣」は知らない
亡国の外国人政策

週刊新潮 2026年4月23日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/04/16

発売日 2026/04/16
JANコード 4912203140468
定価 510円(税込)

「高市首相」「小野田大臣」は知らない
亡国の外国人政策
▼在留外国人「400万人」時代で日本は「移民の国」へ
▼「永住希望者」殺到で東京入管の受付は1年半待ち
▼ビザ厳格化でも「中国人富裕層」は続々入国
▼インドカレー屋“大量閉店”の裏で「ガチ中華」一人勝ち
▼国益を損なう規制強化で「優秀な人材流出」の懸念

京都・安達結希くん(11)事件
悲嘆に暮れる「母親」と「義父」が語らない家庭の事情

自民“派閥回帰”で始まった「ポスト高市」の暗闘

心疾患で命を落とす日本人は年間23万人 「医者の不養生」と「油断」のせいで……
心筋梗塞になった「血管外科医(69)」が語る“教訓”

【ビジネスリーダー対談】経済アナリスト 森永康平×Luup CEO 岡井大輝

【ワイド】人生一路
▼日テレ新番組“宣伝”でわかった和久田麻由子アナの新戦略
▼宮崎県知事選 東国原英夫より気になる「長男(35)」は何者か
▼小芝風花の掟破り“5年愛”が今までバレなかった理由
▼サナエトークン問題で言論誌編集長も降ろされた高市ブレーン

【テンポ】
▼コバホークのアドリブ
▼「オープンAI」上場?
▼メラニアとエプスタイン
▼大谷翔平の野球哲学
▼ナイツ「塙」がSOS ほか

退職代行業は今年も大忙し!
さっさと辞めた「新入社員」の具体例に茫然

「中山美穂」「みのもんた」の場合は?
高額「相続税」との向き合い方

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/南 果歩
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/増田晶文
Bookwormの読書万巻平山周吉
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

「高市首相」「小野田大臣」は知らない
亡国の外国人政策

在留外国人の数は過去最多で、このままでは移民の国になると危惧を持つ方もあろう。これに高市政権は、外国人の違法行為とルール逸脱には厳正に対処すると息巻く。だがしかし、入管行政の最前線では国益を損なう恐れのある“亡国の政策”が進められているのだ。

京都・安達結希くん(11)事件
悲嘆に暮れる「母親」と「義父」が語らない家庭の事情

行方不明となってから3週間が過ぎた4月13日、京都府南丹市の小学6年生・安達くん(11)の遺体が、自宅から約6キロ離れた山中で発見された。最悪の結末を前に、母親と義父は語らない「家庭の事情」が明らかになりつつある。

自民“派閥回帰”で始まった「ポスト高市」の暗闘

内閣発足から半年。高市早苗首相(65)は内外に喫緊の課題を抱えているものの、支持率は高水準を維持し、政権は盤石にも思える。しかし、自民党内では旧派閥の一部が新グループに衣替えするなど、勢力図が塗り替わっており、次の首相の座を狙う動きも見え始めた。

心疾患で命を落とす日本人は年間23万人 「医者の不養生」と「油断」のせいで……
心筋梗塞になった「血管外科医(69)」が語る“教訓”

年間、約23万人の日本人が命を落とす心疾患。前触れなく起こることもあれば、予兆が現れるケースも多いという。しかしそのシグナルを見逃せば、すなわち生命の危機に直結する。死の淵から生還した医師が、自らの身に起きた心筋梗塞の苦い経験について語った。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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