宮内庁が「お婿さん候補」を極秘身体検査
愛子さまのご決意
週刊新潮 2026年10月15日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/10/08 |
|---|---|
| JANコード | 4912203131060 |
| 定価 | 510円(税込) |
愛子さまのご決意
全1148商品総点検「実名リスト」
▼和洋中華にカレーまで「レトルト」に気を付けろ
▼「ヘルシー」が売りなのに国産を使わない「春雨」「スープ」
▼表示ラベルでは分からないメーカー別「原産国」徹底調査
▼安全よりコスト重視「情報非開示」食品会社の名前
簗農水相の嘘
続・こんな日本に誰がした
▼ポイ活・ぬい活
▼陰謀論者
▼迷惑皇居ランナー
糖質制限ブームで「悪者扱い」 田中みな実は「1日2合」
白米「食べるべきか避けるべきか」最終結論
あべ静江が語る「予兆」「食事」「長嶋茂雄さんの忘年会」
▼「消費税減税」の司令塔「片山さつき財務相」が手に入れた「国税因縁の洋館」
▼精神科医の夫にバラバラにされた「美人妻」の“不倫情報”と不可解な日常
▼局をあげて推してきた「timelesz猪俣」 逮捕・契約解除でフジの天中殺
医療費を取り戻す「診療明細」の見方
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/おおたとしまさ
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
日本わすれもの探しの旅/大崎 洋
新東京百景/信濃八太郎
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
おもえば蒼き20代 小池真理子
■■■ インシデント ■■■
▼投票2位の「東大新総長」
▼「金正恩の娘」の体つき
▼久保建英の価値が急落
▼NHK紅白の目玉早くも ほか
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・追憶の断片
▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/岩井志麻子
▼Bookwormの読書万巻/森本あんり
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
宮内庁が「お婿さん候補」を極秘身体検査
愛子さまのご決意
賛否が渦巻く中で7月に公布された「改正皇室典範」が、今月24日に施行される運びとなった。“当事者”であられる愛子さまのご身辺は喧しく、先ごろは「極秘調査」も行なわれていたのだが、それでも天皇家の内親王は、すでに“ご決意”を固められているという。
スーパーの「中国産食材」
全1148商品総点検「実名リスト」
不正が相次ぐ彼の国の食材は、どこまで日常の食卓に浸透しているのか。本誌はスーパーなどが扱う食品の原材料を徹底調査。「中国産食材」の使用が判明した総数は1148品にも及ぶ。それらを集めた「実名リスト」、そして新たに判明した事実をお届けする。
恫喝音声で火だるま
簗農水相の嘘
本誌が報じた簗和生農林水産相(47)の“恫喝音声”は大きな波紋を呼んだ。数度の会見では言葉を濁した末、ようやく謝罪に至ったが、実のところ「政治介入」が取り沙汰されたのは今回が初めてではなかった。頭を下げてもなお残る、事態隠蔽を目論む「嘘」の匂い。
結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第5回】
糖質制限ブームで「悪者扱い」 田中みな実は「1日2合」
白米「食べるべきか避けるべきか」最終結論
〈うまいものの極致は米なのである。うまいからこそ毎日食べていられる〉。美食家・北王路魯山人がこう形容した白米も、昨今では「体に悪い」とする説が広まっている。果たして「白米悪玉論」は本当なのか。意外な研究結果と効用を、3人の専門家が解説する。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































