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「解散はあなたの手で」 福田総理は「禅譲」を麻生氏に約束した!

週刊新潮 2008年8月14・21日夏季特大号

(木曜日発売)

特別定価360円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2008/08/06

発売日 2008/08/06
JANコード 4910203130885
価格 特別定価360円(税込)

「解散はあなたの手で」
福田総理は「禅譲」を麻生氏に約束した!

「TBS井上社長」お手々つないだ「火宅写真」
「路上」でかくも無防備なのは「銀行頭取」だけではなかった

歴史研究「竹島」「尖閣諸島」は誰のものか

「お歌」に秘められた「雅子妃と美智子妃」の精神世界

【ワイド】「オリンピック」という人生
【北京五輪編】
(1)「米倉涼子そっくり」なのに「モテない」シンクロ青木愛
(2)「走れない!?」マラソン中村友梨香の「異変目撃」情報
(3)柔道「ビッグマウス」石井慧は「ガリベンで泣き虫」だった
(4)「金メダル確実」北島選手の敵は「予想外に美味」な食事
(5)五輪後のオグシオを待ち受ける「ラガーマン」
(6)「不倫騒動」もあったバレーかおる姫が選んだ道
(7)野口みずきの知られざる「貧乏」伊勢物語
(8)67歳「馬術選手」法華津寛の「先祖は海賊」
(9)走り高跳び醍醐直幸は今も「フリーターの星」
(10)それでも「スピード社」の水着を着ないスイマー
(11)谷亮子のライバルは「体重増」でいなくなった
(12)走り幅跳びイケクミの祖父は「幻の東京大会」代表候補

【歴代五輪編】
(13)「借金と破産」「学会妻との離婚」にフォール勝ち笹原正三
(14)「聖火最終ランナー」坂井義則は「親子2代」のTVマン
(15)「東洋の魔女」松村好子は「下着販売」で豪邸を建てた
(16)陸上100m飯島秀雄プロ野球から「交通刑務所」まで
(17)バレー前田悦智子は90歳夫と「1000坪豪邸」暮らし
(18)略奪婚の次は「学歴詐称」の元「天才水泳少女」長崎宏子
(19)日本で「5000円ジュース」の広告塔カール・ルイス
(20)「重婚騒動」バレーの三橋栄三郎はいまだ再婚せず
(21)マラソン・ワキウリ日本でひっそり「歌手デビュー」
(22)30歳独身岩崎恭子が再び「一番幸せ」になる日
(23)「元祖・オグシオ」陣内貴美子は「お好み焼き屋」の女房
(24)五輪2回「離婚も2回」の体操「銀メダリスト」池谷幸雄
(25)バタフライ青山綾里は五輪取材もする「新聞記者」
(26)映画「実録・連合赤軍」に出演「めっちゃ悔しい」田島寧子
(27)「卓球界のジャンヌ・ダルク」の親類に夫を奪われた小山ちれ

〈岡本綾、藤田朋子、古村比呂〉
「地獄」を見たNHK「朝ドラ」ヒロインたち

【特別読物】次男が見た「自決前日」の近衛文麿
 ノンフィクション作家  工藤美代子

[連続自爆テロ]「ビンラディン100人作戦」が北京五輪を襲う!
 ジャーナリスト  加藤 昭

★★夏休みお薦めガイド 読む 見る 聴く★★
 ▼Book Selection 私が選んだ「ベスト5」
 ▼CD & DVD Selection
 ▼Cinema Selection 夏休み映画30本チェック
 ▼夏休み番組スペシャル TV視聴室
 ▼夏休み Special Guide

■■■ 小 説 ■■■
謎手本 忠臣蔵/加藤 廣
誘惑/北原亞以子
螻蛄(けら)/黒川博行

黒い報告書/岩井志麻子

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智)
▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
▼囲碁・将棋(解答)

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント/スポーツ/オーバーシーズ/マイオンリー

▼エンターテインメント/タウン

■■■ コラム ■■■
体の危険信号/中原英臣
TV無法地帯/丸山タケシ
幕末バトル・ロワイヤル/野口武彦
B級重大ニュース
あとの祭り/渡辺淳一
私の週間食卓日記/荒川静香
福田和也の闘う時評/福田和也
おれのゴルフ/青木 功
石原良純の楽屋の窓/石原良純
見ずにすませるワイドショー/林 操
秘密の花園/山田美保子
トホホな朝 ウフフの夜/斎藤由香
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之

■■■ グラビア ■■■
・とっておき私の京都 ・名産品事始
・【新連載】わが街 日常遺産
・黒鉄漫画研究所(黒鉄ヒロシ)

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。