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東京で遊びたい「東国原知事」も土壇場で投げ出し参戦!? 「10激戦区の勝者」

週刊新潮 2008年10月16日号

(木曜日発売)

329円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2008/10/08

発売日 2008/10/08
JANコード 4910203131080
価格 329円(税込)

東京で遊びたい「東国原知事」も土壇場で投げ出し参戦!? 「10激戦区の勝者」

お手当ては「月1万5000円」
元愛人に告発されたTBS「ケチケチ局長」10年間の「不倫半同棲」生活

これが「小沢民主党」のアキレス腱という「マルチ商法」議連の献金疑惑

【ワイド】一回こっくり
(1)「小泉元首相」のオフレコ本音「麻生の支持率は上がらない」
(2)「リア・ディゾン」ライブチケット大暴落で「黒船沈没」寸前
(3)フジ新人アナ番組「ショーパン」降板で次は「カトパン」だって
(4)「観月ありさ」の元養父は「バカラ賭博」雇われ社長だった
(5)創価学会「スポーツ部結成」今度はアスリートが「広告塔」か
(6)解散直前だから「菅直人への献金」が明るみに出た「福岡政行」
(7)「ネットカフェ出産」まで現れた「野良妊婦」最新事情
(8)長門裕之が「徹子の部屋」で明かした南田洋子の「認知症」

「朝日」社長メッセージ「毎日」組合報 「大新聞の悲鳴」が聞こえる

【特別読物】宇崎竜童「相場取引」から室井滋「ウグイス嬢」まで
芸能人の「意外な前職」

「石原発言」への共感 「それでも八百長疑惑は消せない」

個室ビデオ店「放火犯」は人生を「マザコン」で狂わせた!

■■■ 小 説 ■■■
写楽 閉じた国の幻/島田荘司
謎手本 忠臣蔵/加藤 廣
誘惑/北原亞以子

黒い報告書/島村洋子

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智)
▼掲示板 ▼TV視聴室
▼結婚 ▼墓碑銘
▼囲碁・将棋(解答)

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ/マイオンリー

▼エンターテインメント/アーツ/ガイド/ブックス/スクリーン/スポーツ/タウン/テレビジョン

■■■ コラム ■■■
永田町を斬る!/矢野絢也
体の危険信号/中原英臣
TV無法地帯/丸山タケシ
幕末バトル・ロワイヤル/野口武彦
B級重大ニュース
あとの祭り/渡辺淳一
私の週間食卓日記/加藤治子
福田和也の闘う時評/福田和也
おれのゴルフ/青木 功
石原良純の楽屋の窓/石原良純
見ずにすませるワイドショー/林 操
秘密の花園/山田美保子
トホホな朝 ウフフの夜/斎藤由香
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之

■■■ グラビア ■■■
・とっておき私の京都 ・おちょクリック!
・名産品事始 ・わが街 日常遺産
・黒鉄漫画研究所(黒鉄ヒロシ)

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。