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「連戦連敗」敗軍の将 「麻生総理」を葬る身内の刃

週刊新潮 2009年7月16日号

(木曜日発売)

336円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2009/07/09

発売日 2009/07/09
JANコード 4910203130793
定価 336円(税込)

「連戦連敗」敗軍の将 「麻生総理」を葬る身内の刃
7人の領袖が水面下で息を合わせる「麻生無力化」のシナリオ。残された選択肢は「無為の時間稼ぎ」か「舛添要一」か

凶行から6週間「板橋資産家殺人」 捜査線上に浮上した魔物が棲む「場末スナック」
資産家夫妻も通った安酒場の客たちは、相次いで「空き巣」「車上荒らし」「事務所荒らし」の被害に遭っていた

「隠し子認知」を求めて声を上げた
「山崎正昭」前自民党参院幹事長と25年も付き合った愛人

【ワイド】夏への扉
(1)錦織クンと破局!! 「福原愛」に一つ屋根の下の元カレ
(2)「肝臓がん死亡説」まで流れた「ジョニー大倉」17キロダイエット
(3)映画「斜陽」の脚本家は男なら誰でも知ってる元有名AV嬢
(4)テリー伊藤も呆れた「ソフトバンクお笑いバトル」賞金1000万円の芸
(5)妻子を残して「亡命」でも男を下げないキューバの160キロエース
(6)都議選出馬「セクシー女優」の公約は「子育て支援」と「女囚の待遇改善」
(7)「韓国大統領」訪日に浮かんで消えた「ヨン様レストラン」閑古鳥
(8)名門書道家一族の「盗撮次男」は厳父に筆を折られた

【特別読物】シルクロード「核汚染」を隠蔽し続けるNHKの大罪
札幌医科大学教授  高田 純

「集団自決に軍命はなかった」と口に出せない沖縄「言論封鎖社会」
日本ルネッサンス「拡大版」  櫻井よしこ

【特別読物】「政治資金管理団体」をこっそり隠した「小泉純一郎元首相」の李下の冠
ジャーナリスト  松田光世

競馬界「スタージョッキー」の義弟に降りかかった「死亡保険金不払い」の疑惑裁判

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
変見自在/高山正之
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
オギノメ 猫の目/荻野目慶子
言いたいこと 言えなかったコト/長嶋一茂
テレビの穴/赤坂真理
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
賢い定年ガイドブック/桐山秀樹
永田町を斬る!/矢野絢也
気になる一手/中原 誠・梅沢由香里
私の週間食卓日記/六角精児
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

■■■ 小 説 ■■■
ナニカアル/桐野夏生
写楽 閉じた国の幻/島田荘司
寂滅の剣/北方謙三

黒い報告書/井口民樹

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ
▼マイオンリー 長谷川三千子
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼エンターテインメント/スポーツ/タウン/テレビジョン

■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・おちょクリック!
・屋号の探険
・人間国宝の素顔
・わが街 日常遺産
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。