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汚職で弱体「朴槿恵」大統領の政治的欲求は日本イジメ

週刊新潮 2015年4月23日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2015/04/16

発売日 2015/04/16
JANコード 4910203140457
価格 400円(税込)

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デート現場激写! 猪瀬直樹前都知事 亡妻との思い出の品を売り払い ふた回り年下美女との“夜桜デート”




汚職で弱体「朴槿恵」大統領の政治的欲求は日本イジメ

井原西鶴「好色一代男」の3倍! フィリピンで1万2000人を買春!
欲望を完全解放した「元中学校校長」絶倫熱帯夜
▼続々判明! お相手のフィリピーナに片っ端からインタビュー!
▼札束を握って「私はドクター、君の身体をチェックする」
▼「年も顔も姿もあらゆるタイプ」と斡旋ブローカーの証言
▼女性15人を入れ替わり立ち替わり「接写したがる部位」
▼フィリピン渡航の大義名分「マングローブ植林」
▼表の顔は事務処理能力の高い真面目な理科・技術教師

参加料3600億円という中国「AIIB」に日本は敗北したのか

行楽シーズンに増殖する「鉄道マニア」の分類と行動研究

【ワイド】人間の愚かさについて
(1)灰色「個人献金」6800万円を集めた「世耕官房副長官」お粗末な弁明
(2)両陛下「パラオ訪問」で目立ちたかった「アントニオ猪木」淋しき露払い
(3)CM女王「上戸彩」妊娠3カ月だから2016年はママタレ大量絶滅期
(4)拉致被害者「有本恵子さん」実の父が頼る宿敵「よど号グループ」
(5)理事長の懲戒請求も飛び出す名門「小金井カントリー」総会議事録
(6)昨日の友は今日の敵! 「中核派」に見限られた変節の人「山本太郎」
(7)大衡村「セクハラ村長」が出した被害者「女性職員」の公私混同報告書
(8)「高校サッカー部員」22人が万引きという「ソウル商店街」偽物一覧
(9)フランス「痩せすぎモデル禁止法」! 日本でアウトはこの有名モデル
(10)株価2万円の功労者でも「黒田日銀総裁」が目をそむけたいこの数字

「貴乃花」後援会パーティーで景子夫人が宣伝した「マルチ商法の水」

まるで国家ぐるみの壮大な詐欺!? 「朝鮮総連ビル」のひどいインチキ

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/前田典子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“石原派”を呑み込む気か「二階俊博」の野望
オーバーシーズ/59年ぶり握手「米」「キューバ」それぞれのお家事情
ビジネス/“独立”社外取締役“2人”義務化で「儲ける人」
マネー/増やす? 守る? 継ぐ? 「プライベートバンキング」の選び方
スポーツ/マスターズ5位で見えた「松山英樹」メジャー初V
テレビジョン/女医「石田ゆり子」に迫る「斎藤工」の甘い手管
マイオンリー/石井苗子「福島」
エンターテインメント/出征兵士の母「鈴木京香」が一皮剥けた!
スクリーン/白井佳夫『ゆずり葉の頃』
グルメ/焼き胡麻豆腐から始まる「銀座 朱雀」の心尽くし
タウン/JR山手線「支柱倒壊」をなぜ防げなかったか
Bookwormの読書万巻/香山二三郎

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚
▼墓碑銘 ▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
室町無頼/垣根涼介
犬の掟/佐々木譲
嘘 Love Lies/村山由佳

黒い報告書/村井和彦

■■■ グラビア ■■■
・昭和の「ブリキ玩具」鑑定団
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。