ホーム > 雑誌を探す > 雑誌詳細:週刊新潮 > 雑誌詳細:週刊新潮 2015年8月6日号

ブレーキが壊れた中国の「反日」「反日」「反日」

週刊新潮 2015年8月6日号

(木曜日発売)

特別定価420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2015/07/30

発売日 2015/07/30
JANコード 4910203110856
価格 特別定価420円(税込)

親中派「丹羽前中国大使」ですら呆れる! アニメも映画もロボットも……!
ブレーキが壊れた中国の「反日」「反日」「反日」

「浅田真央」復帰を邪魔する「実父」女性暴行逮捕の被害届
――激昂した彼は、交際女性の頭を平手で張り、脇腹を蹴った。さらに首をつかんで突き飛ばし、何度も蹴りつけたという。命の危険を感じた女性は110番通報した。5月22日午後11時16分のことだった。

まもなく三回忌『山崎豊子 スペシャル・ガイドブック』をガイドする

【特別読物】
▼お遍路から温泉まで「中高年」を虜にする「スタンプラリー」読本
 ノンフィクションライター 井上理津子
▼「抗菌市場」は1兆円超! 細菌もウイルスも滅ぼす「銅」の魔力!
 猛暑を乗り切る「除菌と感染症」の最新知識
 医療ジャーナリスト 蒲谷茂
▼「黒柳徹子」が振り返った「徹子の部屋」1万回の余話
▼四方八方から殴られ、氷の川に飛び込み、飲まず食わずで6キロ減量!
 スタントマンがいなかった『人間の條件』過酷な撮影
 俳優 仲代達矢

大五郎をラッパ飲み!
死のコンパを隠蔽した「東大サークル」の口裏

「東芝」の税務調査は知らんぷり!
国税が寒い百億単位の税金還付!?

【ワイド】週刊新潮3000号を彩った華麗で卑怯な詐欺師たちの顔
(1)「田宮二郎」を追い詰めた「M資金詐欺師」は「フィンガー5」も騙していた
(2)足裏診断の怪僧「福永法源」十八番の嘘は「ローマ法王に後を頼むと3度言われた」
(3)「戦闘機パイロットのクヒオ大佐」を信じさせた結婚詐欺師の道化人生
(4)他人様のお金「7億円」を銀座で散財した「オレンジ共済」バカ息子インタビュー
(5)日本一の美人詐欺師「岩合直美」は朝鮮総連大幹部の愛人時代に目覚めた!
(6)騙しの舞台装置は芸能人パーティーだった詐欺師のブラックホール「豊田商事」
(7)会員112万人を誇ったネズミ講「天下一家の会」元副会長かく語りき!
(8)年金老人から350億円を巻き上げたKKC「山本一郎」出所してもまだやってます!

鬼籍に入った達人「山口瞳」「山本夏彦」
三千世界を袈裟切りにした「傑作コラム集」
■『男性自身』傑作選 山口瞳/正論を吐く男/近頃の職人/執行猶予
■『夏彦の写真コラム』傑作選 山本夏彦/銀行はやっぱり金貸/やっと中流になったのに/正義は時に国を滅ぼす/崩御か薨去か死去か/ゼネコンはやっぱり土建屋/オリンピックまた来る 他

スケールは「清原」「松井」と同格!
甲子園に久しぶりの怪物「清宮ジュニア」の食事と伝説

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
がんの練習帳【最終回】/中川恵一
戦国武将のROE(交戦規則)【最終回】/本郷和人
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
だんだん蜜味/壇蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/小橋建太
管見妄語/藤原正彦
ほとけを旅する/上野 誠
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
マイオンリー/西野亮廣「絵本」
ロビー/大荒れ必至「参院特別委」自民が気を揉む2人の逸材
オーバーシーズ/米大統領選を引っ掻き回す「D・トランプ」の毒舌
ビジネス/こちらも隠せなくなった東芝「迎賓館」の豪奢
マネー/落し穴に気をつけろ! 「サ高住」投資
スポーツ/史上初「本塁打&盗塁王」に挑むヤクルトの若武者
グルメ/ローマ修業のシェフで 銀座「エル ビステッカーロ」
エンターテインメント/今だから明かせる「ど根性ガエル」作者の「失踪ドン底」
スクリーン/グレゴリー・スター『ジュラシック・ワールド』
テレビジョン/名物ディレクターが書いた「ひょうきん族」奮闘現場
タウン/外国人急増で“嬉しくない悲鳴”の東京「ホテル」事情
Bookwormの読書万巻/豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚
▼墓碑銘 ▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
室町無頼【最終回】/垣根涼介
犬の掟【最終回】/佐々木譲
嘘 Love Lies/村山由佳

黒い報告書/小嵐九八郎

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。