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なぜ「土人」発言だけが報道されるのか? 沖縄ヘリパッド「反対派」の「無法地帯」現場レポート

週刊新潮 2016年11月3日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/10/27

発売日 2016/10/27
JANコード 491020311167
価格 400円(税込)

なぜ「土人」発言だけが報道されるのか?
沖縄ヘリパッド「反対派」の「無法地帯」現場レポート
▼天下の公道に「私的な検問所」設置で大渋滞
▼「ぶっ殺すぞ、お前!」ヤクザまがいの暴言一覧
▼沖縄防衛局職員の頭をペンチで殴ったリーダー
▼地元住民に本音を訊くと「あいつらはバカ」

『Santa Fe』から25年! 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を私生活で体現!
「宮沢りえ」の私宅に泊まった年下「ジャニーズ」やんちゃ男

首相官邸の外側にしか吹いてない「ドーナッツ解散風」

【特別読物】新垣結衣が一番だった「秋のドラマ」女優鑑賞記
作家 柚木麻子

自作爆弾で不幸な老後を吹き飛ばした身勝手な「元自衛官」

【ワイド】浮き世のジャック・オー・ランタン
(1)113億円投資詐欺「逮捕者」と「GACKT」が写った写真の怪異
(2)「福原愛」が訪ねた中国「元卓球女王」夫妻は反日モンスター
(3)5球団が競合の怪物! 創価大学「田中正義」の「池田大作」信仰
(4)反原発で当選した「米山隆一」新潟県知事は魂を売ったのか?
(5)宝塚「トップスター」退団で思い出す芸名由来は「潜水艦殺し」
(6)上海に慰安婦像「韓国人芸術家」が呼び出すポルターガイスト

「ヒラリー」新大統領で途方に暮れる「ニッポン経済」

「清原和博」に300回分を売った「覚醒剤密売人」
ロング・インタビュー200分

屈強の天才ラガーマン「平尾誠二」を斃した「肝臓がん」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/小泉武夫
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/補選も完敗「蓮舫」民進と「連合」に飛び交う罵詈雑言
ビジネス/マイナス金利だから「手数料」で糊口をしのぐ銀行業界
オーバーシーズ/中国には叩頭 吠える「ドゥテルテ」との付き合い方
スポーツ/阪神“超弱腰”ドラフトに“アホやな”の後ろ指
テレビジョン/「嗅覚サスペンス」を海外から買ったNHKの「算盤」
マイオンリー西村瑞樹「キャンプ」
エンターテインメント/急逝「平幹二朗」が愛した「蕎麦」と「人形」
スクリーン坂上みき『胸騒ぎのシチリア』
グルメ/出汁に凝り、器に凝る「銀座 一期」の“おでん懐石”
タウン/大麻信奉「高樹沙耶」を追い詰めた「麻取30名」
Bookwormの読書万巻 香山ニ三郎

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/桐生典子

■■■ グラビア ■■■
・とっておき私の京都
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・ほとけを旅する
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

なぜ「土人」発言だけが報道されるのか?
沖縄ヘリパッド「反対派」の「無法地帯」現場レポート

鬼の首でも取ったような騒ぎっぷりである。沖縄で機動隊員がヘリパッド反対派に投げつけた「土人」発言。糾弾の声 喧(かまびす)しいが、では、反対派はかの地で何を行っているのか。彼らは本当に「被害者」なのか。地元メディアが報じないその「無法」な実態をレポートする。

『Santa Fe』から25年! 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を私生活で体現!
「宮沢りえ」の私宅に泊まった年下「ジャニーズ」やんちゃ男

衝撃的なヘアヌード写真集から25年。少女は女に、そして母となった。新作映画が10月29日に封切られるなど、宮沢りえ(43)の仕事の充実は眼を瞠(みは)るばかり。一方、私生活ではタイトルを地で行く熱い愛を育んでいた。相手はジャニーズの、やんちゃな年下男である。

「清原和博」に300回分を売った「覚醒剤密売人」
ロング・インタビュー200分

球界のスーパースターだった清原和博(49)が覚醒剤に溺れ、有罪判決を受けてから5カ月。ここに至って、覚醒剤密売人の小林和之氏(45)が、告白本『密売』を出版する。そして、本誌の200分にわたるロング・インタビューに応じ、事件の内幕を明かしたのだ。

【特別読物】新垣結衣が一番だった「秋のドラマ」女優鑑賞記
作家 柚木麻子

民放各局がドラマ視聴率でしのぎを削るさまは先週号でお届けした通りである。本号では、女優たちの姿や脚本の精度を、豊作と呼ばれる今期モノから4つ選び取って追いかける。鑑賞役を引き受けたのは、山本周五郎賞作家で、国内外のドラマに精通する柚木麻子氏。

「ヒラリー」新大統領で途方に暮れる「ニッポン経済」

政治経験ゼロの「暴言王」を相手によもやの大苦戦を強いられたヒラリー・クリントン(69)。だが、米国初の女性大統領の悲願を果たしても「アメリカ・ファースト」の呪縛からは逃れられないという。ニッポン経済が途方に暮れるヒラリー新政権の真実とは――。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。