ホーム > 雑誌を探す > 雑誌詳細:週刊新潮 > 雑誌詳細:週刊新潮 2016年11月10日神帰月増大号

安倍1強だから総裁任期を無風で延長する「自民党」は情けない

週刊新潮 2016年11月10日神帰月増大号

(木曜日発売)

特別定価428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/11/02

発売日 2016/11/02
JANコード 4910203121166
価格 特別定価428円(税込)

【ワイド特集】ふりむけば百鬼夜行
(1)安倍1強だから総裁任期を無風で延長する「自民党」は情けない
(2)拒食症が心配な「愛子さま」秋やせ欠席に「雅子妃」ご気分の影
(3)「べっぴんさん」主役「芳根京子」の実父は波乱万丈すぎる人生
(4)「松山英樹」に世界ゴルフ選手権の勝利をもたらした体幹トレーニング
(5)就任1カ月半で言い訳と開き直りに磨きが掛かった「蓮舫」民進党代表
(6)「高樹沙耶」同居男が大真面目に大麻解禁を陳情という2人の代議士
(7)日本シリーズは不完全燃焼「黒田博樹」「大谷翔平」は何処に向かうか?
(8)人気者が徴兵だから荒稼ぎの手法を大爆発させている「BIGBANG」
(9)エセ宗教家の操り人形だった「朴槿恵」大統領は逮捕されるか?
(10)「近藤真彦」の箱で「滝沢秀明」ディナーショー解禁はいかなる意味か?
(11)目黒バラバラ殺人の動機となった「被害者」勤務の安すぎる風俗店
(12)「カルロス・ゴーン」の三菱自動車統治は例によって人事作戦「人間の盾」
(13)「青木幹雄」が額賀派の跡継ぎにしたくない「徳の足りない」あの政治家
(14)化学専門月刊誌でサリン事件を回想した「麻原主治医」のオウム死刑囚
(15)「石川佳純」がリオ五輪「卓球金メダル」の中国人に失恋した中国的スクープ
(16)市川海老蔵「石川五右衛門」の視聴率が低すぎて「絶景かな、絶景かな」
(17)「オレの視界から消えろっ」と記者を罵倒! そんなに偉いか「総理秘書官」
(18)NHKが紅白の目玉と拝んで「安室奈美恵」がふっかける無理難題
(19)「佐藤ゆかり」がコナをかけたのにパーティーすっぽかしの「二階幹事長」
(20)「世界記憶遺産」に申請された命のビザ「杉原千畝」手記の改竄疑惑
(21)「西之島」へ噴火後初上陸した「調査チーム」が絶対やってはいけないこと
(22)「フジテレビ副部長」の絶叫調サッカー実況に数えきれない程のレッドカード
(23)白衣は初めて「キムタク」医療ドラマが苦労する「三角関係」相手役
(24)49歳第一子出産という民進党「女性代議士」が「安産と解散」に関する願望
(25)「報ステ」富川キャスターのチョンボに猛抗議した富山県「チューリップテレビ」
(26)脱原発のマドンナ「木内みどり」が「市民運動ってなんて面倒くさいのっ!」
(27)遺族と調停も道半ば「高倉健」養女はお城みたいな大豪邸新築中に三回忌
【グラビア編】
▼麻薬組織の暗殺対象「ドゥテルテ大統領」の影武者なら「大仁田厚」
▼動画再生3億回! PPAP「ピコ太郎」に幾ら振り込まれるのか?
▼「三笠宮殿下」薨去で再び問われる皇族減少と跡継ぎ問題
▼「小池百合子」の政経塾に5万円を払って参加者はガッカリだって!
▼事務所公認を獲得! 「宮沢りえ」が「森田剛」と堂々デートの現場報告

部位別解説
日本の「がん治療」はここまで進んだ!
▼肺 脳 胃 食道 子宮頸 切除不能のがん細胞に光線力学
▼がん全般 転移を抑制する既存薬セロシオン
▼腎臓 乳 マイナス185度のアイスボールで凍結
▼すい臓 肝臓 胆道 ナノナイフと最新抗がん剤の成果
▼脳 頭頸部 皮膚 加速器が生むホウ素中性子捕捉療法
▼白血病 悪性リンパ腫 寛解率100%の免疫遺伝子療法

【特別読物】
▼この連載はミスリードです【拡大版】
 私が見てきた「電通と博報堂」バカざんまい
ネットニュース編集者 中川淳一郎
▼『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』まもなく10万部!
 OB・OGが思い出すのも恥ずかしい「私と東京藝大」
民主党の牙城「ハーバード大学」にも吹き荒れた「隠れトランプ」旋風
弁護士 山口真由
バカな私が日々嘆くニッポンの「バカ基準」
コラムニスト 勝谷誠彦

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/おおたわ史絵
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
マイオンリー阿部祐二「韓国語」
グルメ/六本木の路地裏で“ふぐ”をお値ごろで「割烹 たか野」
スクリーン北川れい子『ザ・ギフト』
テレビジョン
Bookwormの読書万巻 東 えりか

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼ガイド
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正)
▼東京情報 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/久間十義

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ【拡大版!】
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

この連載はミスリードです【拡大版】
私が見てきた「電通と博報堂」バカざんまい
ネットニュース編集者 中川淳一郎

過重労働に五輪エンブレム。問題の主役は常に電通であり博報堂だった。博報堂に入社して以降、約20年に亘って広告業界の栄枯盛衰を見つめてきた中川淳一郎氏(43)。最新著のタイトルに因んで、両社の「バカざんまい」なエピソードを、連載拡大版でお届けする。

『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』まもなく10万部!
OB・OGが思い出すのも恥ずかしい「私と東京藝大」

二宮敦人著『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』(小社刊)がスマッシュヒットを飛ばしている。ベールに包まれてきた才人たちの奇怪な日常を活写した好著だ。一方でOB・OGらも在学時を振り返り、「私と東京藝大」を赤裸々に語ってくれたのである。

民主党の牙城
「ハーバード大学」にも吹き荒れた「隠れトランプ」旋風
弁護士 山口真由

米大統領選を狂乱の渦に巻き込んだドナルド・トランプ(70)。彼の支持者は、白人の低所得層とされてきたが、実は世界中の英知が集うハーバード大学でも“旋風”は吹き荒れていた。財務官僚を経て現在は弁護士の山口真由氏がトランプ支持に走ったインテリ層の闇に迫る。

バカな私が日々嘆くニッポンの「バカ基準」
コラムニスト 勝谷誠彦

バカとは社会的常識に欠けた存在である。社会生活はバカでない者を基準にすればいいものを、バカを標準としているのが今の日本。バカに合わせたらそうでない者が迷惑する。それを「バカ基準」と命名した勝谷誠彦氏が近年益々、劣化するバカ実態に警鐘を鳴らす。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。