ホーム > 雑誌を探す > 雑誌詳細:週刊新潮 > 雑誌詳細:週刊新潮 2016年11月24日号

差別と憎悪の渦から生まれた「トランプ大統領」25の疑問

週刊新潮 2016年11月24日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/11/17

発売日 2016/11/17
JANコード 4910203141164
価格 400円(税込)

差別と憎悪の渦から生まれた
「トランプ大統領」25の疑問
▼株価と為替レートをどうしたいのか?
▼メキシコの壁の実現にいくら掛かるか?
▼カジノの伝説的なクジラだった?
▼還暦目前で子作り! 前代未聞の逸話集
▼愛しい女に義務付けるエイズ検査2回
▼給与1ドル「トランプ事業」をどうする?
▼暗殺予告もはねのける厳重警護の実情は?
▼優秀な「ペンス副大統領」は何者か?
▼周りを取り囲んでいるのは「ネオコン」?
▼秘密兵器は元トップモデルの美人長女
▼白人低所得層が勝たせたはデマなのか?
▼オバマケアはなぜ支持されなかった?
▼ヒラリーにとどめはFBIの陰謀か?
▼大メディアはどれだけ偏っていたか?
▼大統領を罷免できる弾劾裁判とは?
▼業績悪化は確実な「ニューバランス」
▼反日の議員「マイク・ホンダ」落選の裏
▼マドンナとレディー・ガガは大丈夫?
▼セレブのためのトランプタワー
▼デモの仕掛け人はジョージ・ソロス?
▼トランプに会ったことのある日本人
▼「安倍総理」は美しい友情を育めるか?
▼日本のTPP国会決議に意味があったか?
▼在日米軍の撤退論は暴論か?
【グラビア】「3人の美人妻」はトロフィー・ワイフ

初めて明かされる
「愛子さま」長期ご欠席の全真相
ノンフィクションライター 友納尚子
▼「摂食障害」寸前までご自分を追い詰めた原因
▼雅子妃殿下に「愛子さま」覚悟の一言
▼東宮御所が気を揉んでいた「愛子さま」のお膳

【特別読物】
▼驚くことはない民主主義が生み出した「トランプ現象」
京都大学名誉教授 佐伯啓思
▼秀才揃い「ハーバード大学」にもごまんと「隠れトランプ」
弁護士 山口真由

走る凶器と化した「80代ドライバー」にタイヤを外した車を

【ワイド】木枯らしの門
(1)「中森明菜」ディナーショーは1回のステージで客が2回転
(2)サッカー日本代表を超辛口評論で仕事が増える「小柳ルミ子」
(3)自己ワーストで惨敗! 「浅田真央」は引退時期を見誤った
(4)日本一間の悪い男「バレー男子」次期監督「中垣内祐一」の運命
(5)実の父が明かした「心臓移植」会見でっち上げ女の動機

「シン・ゴジラ」総監督「庵野秀明」が2時間語った
僕の原点「特撮とアニメ」とその危機

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/マック鈴木
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「蓮舫代表」が針のムシロでチラつく「前原誠司」
オーバーシーズ/ミサイル“連射” でも餓死はない? 「北朝鮮」冬事情
テレビジョン/NHK“朝ヒロイン”「吉本せい」の“怖い話”
グルメ/分厚いクエの切身をしゃぶしゃぶで 荒木町「の弥七」
ビジネス/博多駅前“大陥没”で「大成建設」が負う“責任と負担”
マイオンリー森下悠里「温泉」
スポーツ/ドローンを操る「高橋由伸監督」にファンの舌打ち
エンターテインメント/「紀香」より上か下か 歌姫「長澤まさみ」の歌唱力
スクリーングレゴリー・スター『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』
タウン/シャープの希望の星!? 「プラズマ育毛技術」の仰天
Bookwormの読書万巻 縄田一男

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼ガイド
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正)
▼東京情報 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/藤井建司

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・未知との遭遇
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

初めて明かされる
「愛子さま」長期ご欠席の全真相
ノンフィクションライター 友納尚子

9月下旬以降、学習院中等科3年の愛子さま(14)の通学がままならぬ日々が続いてきた。摂食障害寸前に陥るまでご自分を追い詰められた原因、東宮御所が気を揉んでいたそのお膳……。ノンフィクションライターの友納尚子氏が、全真相を初めて明らかにする。

【特別読物】
驚くことはない民主主義が生み出した「トランプ現象」
京都大学名誉教授 佐伯啓思

何だかんだ言って、結局、「常識」が勝利するに違いない。だが現実は、「非常識」が呵々大笑した――。デモクラシーの国である米国で一体何が起きたのか。世界が戸惑うなか、京都大学名誉教授の佐伯啓思氏は、民主主義が招いた当然の現象だったと分析する。

【特別読物】
秀才揃い「ハーバード大学」にもごまんと「隠れトランプ」
弁護士 山口真由

米大統領選に世紀の番狂わせをもたらした“隠れトランプ”旋風。白人の低所得層に留まらず、ハーバード大学まで巻き込んだこの現象の実態を、弁護士の山口真由氏は選挙直前にリポートしていた。アメリカが誇る秀才たちはなぜトランプに一票を投じたのか。

「シン・ゴジラ」総監督「庵野秀明」が2時間語った
僕の原点「特撮とアニメ」とその危機

アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの作者で映画「シン・ゴジラ」の総監督でもある庵野秀明(56)。少年時代にハマり、制作の原点となったアニメや特撮について、それらの必ずしも明るくない未来について、今後の抱負について、2時間にわたり縦横に語った。

走る凶器と化した「80代ドライバー」にタイヤを外した車を

ピーク時の年間約100万件から半分近くに減った交通事故。飲酒運転の厳罰化など、様々な取組の成果だが、それに逆行して急増したのは、高齢者が“加害者”となるそれだ。この秋も死亡事故が続出。今や「80代ドライバー」の愛車は、「走る凶器」と化している。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。