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「長沼ボート場」「横浜バレーボール」「競泳会場」まさかの3連敗!?
首魁「森喜朗」に勝てない「小池百合子」貧弱ブレーン

週刊新潮 2016年12月15日号

(木曜日発売)

407円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/12/08

発売日 2016/12/08
JANコード 4910203131264
価格 407円(税込)

「長沼ボート場」「横浜バレーボール」「競泳会場」まさかの3連敗!?
首魁「森喜朗」に勝てない「小池百合子」貧弱ブレーン

「ジャニーズ事務所」vs「辣腕マネージャー」の詫び状と退職金の攻防
「中居派タレント」結集の芸能オフィスが「SMAP」解散後のプランA

「安倍総理」親族だから文科省がエコヒイキするAO義塾代表のペテン

【特別読物】
人道主義でヤケドしたドイツ「メルケル首相」の暗いクリスマス
作家 川口マーン惠美
ベストセラー『住友銀行秘史』への反論
「嘘から生まれた男」と書かれた「伊藤寿永光」かく語りき
ジャーナリスト 今西憲之

【ワイド】師走の忘れ物
(1)九重部屋を継いだ「千代大海」と千代の富士「未亡人」の隙間風
(2)「三菱自動車」報酬限度が3倍で「ゴーン」は濡れ手にササニシキ
(3)「横田早紀江さん」の苦悩が増す「横田滋さん」の体調問題
(4)国会を体調不良で退席した「川崎二郎」元厚労相にズル休み疑惑
(5)「荒川博」と「王貞治」は異常な練習で一本足を作り上げた

株も為替もつまらない「拗ね者」のための奇抜な投資術
▼マンション投資は耳にタコが出来て「コインランドリー投資」
▼安全高利回り! 為替ヘッジありという「希少コイン投資」
▼今や古本だけじゃない! 目利きでなくても「せどり型投資」
▼初期投資はゼロ円から始められる1キロ1000円「流木投資」
▼競馬脱税が話題になった2016年は儲かった「1番人気投資」

永田町の黒幕を埋めた「死刑囚」の告白
ついに遺体発見! 右手に嵌っていた龍の指輪

逮捕に元愛人「栩内女史」の発した一言! 実は自宅の売却先を探していた
「ASKA」家庭崩壊の準備作業

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/岩崎良美
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/菅官房長官の知略が実った「カジノ法案」GO
ビジネス/カメラ精密技術を生かす「キヤノン」宇宙コト始め
オーバーシーズ/炭素測定は「BC5316年」を指した「古代都市」発掘
スポーツ/メジャー移籍OKで「大谷翔平」はレッドソックス?
マイオンリー澤田貴司「トライアスロン」
エンターテインメント/売値は「18万円」! 気鋭写真家が撮った「酒井法子」
スクリーン白井佳夫『アイヒマンを追え!』
グルメ/最上級の越前ガニならお任せを 南青山「ふくい、望洋楼」
テレビジョン/“神ってる”「若村麻由美」渾身演技
タウン/「君の名は。」怒濤の勢いでご当地「飛騨市」は補正予算
Bookwormの読書万巻 杉江松恋
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/蓮見圭一

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・未知との遭遇
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

「長沼ボート場」「横浜バレーボール」「競泳会場」まさかの3連敗!?
首魁「森喜朗」に勝てない「小池百合子」貧弱ブレーン

「劇場型の政治家」といえば、今や小泉純一郎でも橋下徹でもなく、小池百合子都知事(64)のことを指すらしい。しかし、東京五輪の競技会場見直し問題では、森喜朗元総理(79)とバトルを繰り広げたものの、あっさり完敗。早くも期待外れという声が上がって……。

「ジャニーズ事務所」vs「辣腕マネージャー」の詫び状と退職金の攻防
「中居派タレント」結集の芸能オフィスが「SMAP」解散後のプランA

ファンの悲鳴も虚しく大晦日をもって解散するSMAP。水面下では、辣腕マネージャーとジャニーズ事務所との間で詫び状と退職金を巡る攻防があった。更に、契約切れの来年9月に向け、木村以外の中居派が独立、芸能オフィスを立ち上げるプランがあるというのだ。

逮捕に元愛人「栩内女史」の発した一言! 実は自宅の売却先を探していた
「ASKA」家庭崩壊の準備作業

ミリオンセラーを連発した国民的人気歌手の面影はもはや微塵もない。禁断症状の果てに再びお縄となり、元愛人はおろか家族にも見放されてしまったASKA(58)。かつての栄光だけでなく、成功の象徴だった豪邸までもが永遠に失われようとしているのだ――。

永田町の黒幕を埋めた「死刑囚」の告白
ついに遺体発見! 右手に嵌っていた龍の指輪

20年近くもの呪縛を解かれ、ついに地中から掘り起された骸。その手に嵌る指輪は、遺骨の主が「永田町の黒幕」であることを雄弁に語っていた。もっともこれで全てが終わりではないという。今後、「死刑囚」はさらなる告白で新たな被害者の存在を明るみに出すのか。

株も為替もつまらない
「拗ね者」のための奇抜な投資術

米国の投資家ウォーレン・バフェット曰く、「投資は力仕事ではない。人一倍、読み、考えなくてはならない」。その言葉に従い、ここで紹介させていただくのが「拗ね者」のための5つの奇抜な投資術。先の見えない世の中を渡っていくための備えとしてはいかがだろうか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。