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「トランプ」の神経毒は日本の薬か?

週刊新潮 2017年2月16日号梅見月増大号

(木曜日発売)

特別定価428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/02/08

発売日 2017/02/08
JANコード 4910203130274
価格 特別定価428円(税込)

「トランプ」の神経毒は日本の薬か?
▼「日本人はグレートだ」24年前の日本講演録
▼国を賭けた史上最大「ゴルフ対決」の行方
▼米に70万人の雇用を生む世にも奇妙な朝貢外交
▼アッキーには間が持たないメラニア夫人の「子育て話」

メジャー評価も「40億円減」!
手術不可避「大谷翔平」が自滅した理由

竹島再上陸で日韓関係壊滅!?
韓国次期大統領はこんなにとんでもない男

委員長が「ラブホ不倫」で辞任
日教組「教研集会」に並んだ「洗脳授業」一覧

【ワイド】女という商売
(1)ブロードウェイで大名ツアー再び! 「米倉涼子」が男癖をぶり返す
(2)「犬の糞トラブル」勃発で「蓮舫」家が大顰蹙を買っている
(3)なぜ「松田聖子」は成城の豪邸から姿を消したのか
(4)不肖の息子の後始末「高畑淳子」を待つ4000万円の請求書
(5)素手で蚕を触れない!? 「雅子さま」迫りくる皇后教育の壁
(6)ハリウッドデビューも石田純一の長女「すみれ」長期療養の謎
(7)全身シャネルの美人検事に「鶴瓶」「イチロー」が心酔した
(8)テレ朝「女子大生キャスター」が在籍した胡乱なサロンの正体
(9)京大教授が鑑定に異論で毒カレー「林真須美」は無罪になるか
(10)「私は電子より紙派」広瀬アリスが『死役所』に号泣した
(11)「鈴木宗男」長女の自民党入りが許せない「中川郁子」の憂鬱
(12)ホスト通い「坂口杏里」が「加藤紗里」に借金申し込み
(13)未だ悲劇のヒロイン気取り「小保方晴子」新連載に物申す
(14)初の愛人役! 70歳の家庭教師から世間を学ぶ「橋本マナミ」
(15)五反田でボードゲーム屋の女主人に転身した「勝間和代」
(16)赤坂芸者は見た! 「料亭・口悦」の角栄から裕次郎まで
(17)英国オシャレ番長「メイ首相」が『ヴォーグ』表紙を飾るワケ
(18)厚労相も口を挟む「電通過労自殺」国策捜査の消えない違和感
(19)第2の「BABYMETAL」! メイドコスプレの「BAND―MAID」
(20)「塩村都議」衆院選出馬に「待った」がかかった父親の過去
(21)高畑裕太「美人弁護士」32歳で独立のサクセスストーリー
(22)女性初の派閥領袖「山東昭子」が3000万円騙し取られた
(23)「ディズニーランド」で披露宴「福原愛」に赤ちゃんができた!?
(24)世間は許さない「桜田淳子」女優復帰作戦
(25)「まだ人を殺したい」タリウム女子大生は懲役何年か
(26)「内村航平」母「1万5000円トークショー」の実況中継
(27)「松方弘樹」に添い遂げた「山本万里子」の「愛は勝つ」
(28)「朝鮮総連」と蜜月男の息子が「小池百合子」秘書だって

【特別読物】
▼虫がいない 熊がいない ライバルがいない
 田舎暮らしの副業に「厳寒の砂金採集」
ノンフィクション・ライター 清泉 亮
▼がんに打ち克った5人の著名人 Part5
 仁科亜季子/川島章良/愛華みれ/山田邦子/関口照生
ノンフィクション・ライター 西所正道

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/ペリー荻野
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
マイオンリー岩下和了「ライブ通い」
スクリーン北川れい子『ウィーナー』
テレビジョン
グルメ/“菜の花”や“蕗の薹”が春を告げる「銀座 和久多」の京風懐石
Bookwormの読書万巻 杉江松恋
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正)
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼結婚 ▼墓碑銘
▼ガイド ▼掲示板
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/岩井志麻子

■■■ グラビア ■■■
・水村山郭不動産【連載再開!】
・優越感具現化カタログ
・続・蒼穹から名建築
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

メジャー評価も「40億円減」!
手術不可避「大谷翔平」が自滅した理由

プロ入り5年目にして既に「レジェンド」の風格すら漂う大谷翔平(22)が窮地に立たされている。侍ジャパンの「投打の要」と期待されながらWBC欠場が決定。来季の活躍どころか、メジャー移籍にも暗雲が垂れ込める。不世出の「二刀流」が自滅した理由とは。

竹島再上陸で日韓関係壊滅!?
韓国次期大統領はこんなにとんでもない男

他人の不幸は蜜の味で、不謹慎ながらお隣さんの赤っ恥も所詮は見世物。しかし、こちらに赤い火の粉が降りかかってくると、そうも言っていられない。政情不安が続く隣国・韓国では目下、過激な左派大統領の誕生が現実味を帯び、「赤化」が懸念されているのだ。

委員長が「ラブホ不倫」で辞任
日教組「教研集会」に並んだ「洗脳授業」一覧

人妻との大胆なダブル不倫がバレて、委員長が辞任した日教組。後継が決まらないまま最大のイベント「教研集会」を迎えたが、これを機に体質が変わるか、なんて期待を抱くのが野暮というもの。追いつめられて、ますます反社会性を高めている感すらあるのだ。

【特別読物】
虫がいない 熊がいない ライバルがいない

田舎暮らしの副業に「厳寒の砂金採集」
ノンフィクション・ライター 清泉 亮

田舎暮らしなら別荘地に限るという法則を発見し、移住生活は4年目。昨年は罠猟師の免許も取得した。我が庭の如く標高1000メートル超の山中を渉猟し、偶然、見つけた「黄金の川」。都会育ちの清泉亮氏が、氷点下15度のゴールドラッシュに向けて走り出した。

【特別読物】
がんに打ち克った5人の著名人 Part5
仁科亜季子/川島章良/愛華みれ/山田邦子/関口照生
ノンフィクション・ライター 西所正道

ローマに通じる道が幾重にも連なっていたように、2人に1人ががんにかかる現在、そこに至る道程もまた多種多様化している。彼女へのプロポーズ直前、幸せに満ち溢れた日々のなか……。虚を突くようにやってきたがんに著名人5人はどう対処し、打ち克ったか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。