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L’Arc~en~Ciel結成25年の解散危機!
平河町ビルと恵比寿のペントハウスが招いた疑念怨念
「ラルク」メンバーを分断した事務所会長の20億円錬金術

週刊新潮 2017年6月15日号

(木曜日発売)

407円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/06/08

発売日 2017/06/08
JANコード 4910203130670
定価 407円(税込)

「安倍総理」を辞任させたい「麻生太郎」!
▼「前川前次官」が怯える「守秘義務違反」逮捕
▼実姉が証言! 「加計理事長」20歳年下女性との再婚で家族断絶
▼文科省「設置審」が認可ダメ出しの鳴動

L’Arc~en~Ciel結成25年の解散危機!
平河町ビルと恵比寿のペントハウスが招いた疑念怨念
「ラルク」メンバーを分断した事務所会長の20億円錬金術

家賃は月130万円!? 部屋の真下にスパ&プール!!
準強姦「安倍総理」ベッタリ記者「山口敬之」の金満

嫌煙ファッショで集票
「小池都知事」が「自宅でも禁煙」都条例をぶち上げた!

【ワイド】悪徳の栄え
(1)「松田聖子」公式ショップ閉店はアメリカ移住の布石か
(2)卓球の恐るべき中学生「張本智和」母が明かした英才教育
(3)豊胸の整形美人!? 「アン・シネ」と廻りたくないプレイヤー続出
(4)日本一のスポーツ校「東福岡高校」野球部の鉄拳監督は是か非か
(5)「橋爪功」も困惑「覚醒剤」で逮捕された息子の隠された性癖

〈連載〉昭和とバブルの影法師 「狂乱時代」の目撃証言 第3回 「伝説の総会屋」 小池隆一
JAL御巣鷹山事故で「菅原文太」が学園理事長になる

【集中連載】 団塊絶壁! 第9回
「ガッツ石松」「ヨネスケ」「江本孟紀」……
「世代ヒーロー」が語る「われら団塊」闘争人生
ジャーナリスト 大江 舜

【特別読物】映画『花戦さ』公開記念
「佐藤浩市」が語った「父・三國連太郎」と「利休」の因縁

大反響! 「誤嚥性肺炎」の死に神から逃れる!!
▼今度は「歌丸」が陥った「左肺真っ白」の落とし穴
▼誤嚥頻発の介護現場は「ハイムリッヒ法」で命を救う
▼「禁食」こそ禁止! 9000人を診た「嚥下障害」のカリスマ看護師
 「脳卒中」経験者には電流ヘッドギアで大脳皮質を刺激
▼気道も肺も燃え上がる「胃食道逆流」を完全ブロックできるか
▼ばい菌減殺には口腔洗浄液より緑茶うがいの勧め
▼「風車」と「吹き矢」で「上手なむせ方」訓練
▼「唾液腺マッサージ」「舌ストレッチ」で「死に神」退散!


汚れた銃弾 第3弾
盗み見「文春砲」は中吊りを騙し取っていた!

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/吉田大八
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/永田町を吹き抜けた「橋下徹」“民間人閣僚”登用説
オーバーシーズ/「パリ協定」離脱で露わになったトランプ“父娘”の断層
スポーツ/歴史的連敗「巨人」で首筋が寒い人たち
ビジネス/「三菱UFJ信託」が三菱自“役員人事”反対の波紋
マイオンリー伊藤文治郎「アメフト」
テレビジョン/“息子”を溺愛する「高畑淳子」いえ、役柄のお話で
グルメ/四万十川の“鮎”に岐阜の銘酒“三千盛”「銀座とよだ」
エンターテインメント/余人をもって代えがたし「高橋真麻」35歳の磁力
スクリーン坂上みき『おとなの恋の測り方』
タウン/同行記者も大わらわ「眞子さま」ブータン9日間の旅
Bookwormの読書万巻 豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/増田晶文

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

L’Arc~en~Ciel結成25年の解散危機!
平河町ビルと恵比寿のペントハウスが招いた疑念怨念

「ラルク」メンバーを分断した事務所会長の20億円錬金術

結成から四半世紀。ミリオンヒットを連発してきたラルク アン シエルに解散危機が訪れている。ギャラをうんと安く設定して得たカネを事務所会長がビルやペントハウスに化けさせ、気付いたメンバーが疑念怨念を抱いたのだ。20億円錬金術が招く悲劇を追った。

家賃は月130万円!? 部屋の真下にスパ&プール!!
準強姦「安倍総理」ベッタリ記者「山口敬之」の金満

準強姦容疑で逮捕寸前だった安倍総理ベッタリ記者こと山口敬之・元TBSワシントン支局長。その事実を本誌が報じて1カ月。ここにきて、家賃は月130万円、部屋の真下にスパ&プール……彼がそんな金満ご用達レジデンスの住人という話が聞こえてきたのだ。

嫌煙ファッショで集票
「小池都知事」が「自宅でも禁煙」都条例をぶち上げた!

ライバルの情報を盗み見してはいけないように、何事にもルールがある。自らの正当性立証のためとはいえ、人体実験してはならないのも当然のルールだ。しかし……。小池百合子都知事(64)がぶち上げた「自宅内禁煙条例」。背後には選挙事情と過激思想が存在した。

【特別読物】映画『花戦さ』公開記念
「佐藤浩市」が語った「父・三國連太郎」と「利休」の因縁

俳優・佐藤浩市(56)を見ていると、年を経る毎に父・三國連太郎(享年90)と風貌が似てきたことを感じてしまう。その佐藤が「千利休」役に挑んだのが、現在公開中の映画『花戦はないくさ』だ。これを機に、作品の舞台裏、そして、亡父との“因縁”について語ってもらった。

汚れた銃弾 第3弾
盗み見「文春砲」は中吊りを騙し取っていた!

週刊文春は取次会社から本誌の中吊り広告を騙し取っていた――。文春の「中吊り盗み見問題」で、6月5日、取次会社は社内調査の〈最終報告〉をHP上で公表。取次会社の担当者を欺罔ぎもうしていたことが明らかになった文春は、それでも頬被りを続けるのか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。