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「金と女」に流儀あり!
生誕100年「田中角栄」

週刊新潮 2018年5月17日菖蒲月増大号

(木曜日発売)

特別定価420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/05/09

発売日 2018/05/09
JANコード 4910203130588
価格 特別定価420円(税込)

「金と女」に流儀あり!
生誕100年「田中角栄」
▼「正しい札束の配り方」に学ぶ
▼女性に恨まれない「モテる秘訣」
【グラビア】「今太閤」が駆け抜けた昭和残影
クビなら目に浮かぶ「山口達也」第二の人生
警察を敵に回した「被害者調書」
後手後手の対応の末、事実上の解雇で騒動の幕を引くジャニーズ事務所。しかし事の真相は未だ藪の中だ。そもそもなぜ女子高生は山口の部屋に行かざるを得なかったのか? たかがキスだけで強制わいせつと認定されてしまうものなのか? 新聞・テレビでは分からない事件の謎を解き明かす。
「眞子さま」と「小室圭くん」に「美智子皇后」のご意見

「世界卓球」ではルール無視! 「南北融和」で人類はそんなに幸せか

【特別読物】
添乗員がとんでもガイド! 韓国発「対馬ツアー」に潜入したら……
ライター 崔 碩栄
【ワイド】野に薫風 世に暴風
(1)「浅田真央」を「億万長者の農ガール」に変貌させる女タニマチ
(2)美辞麗句報道の裏で「イチロー」が日本を捨てた本当の理由
(3)恋の季節が終わらない「オスカー」が「剛力彩芽、お前もか!」
(4)新小結「遠藤」の嫁取りに急浮上した「永谷園」の令嬢
(5)「安室奈美恵」引退ビジネスで稼いだ天文学的な金
(6)乱闘騒ぎの真因は……「自民党副幹事長」がひた隠しにするオンナ
(7)「村田諒太vs.ゴロフキン」東京ドームマッチにかかる費用は10億円!
(8)「首相官邸」御用達だけど忖度されない高級料亭の倒産危機
(9)「ゴーン会長」が絶賛した新社外取締役は元レースクイーン
(10)「大川隆法」の親子ゲンカで不幸の真っ只中という「清水富美加」
(11)「浅草寺」の家賃問題決着で「仲見世」が竹下通りになる!?
(12)「セクハラ罪はない」と強弁した「麻生太郎」は「阿呆太郎」

夢の「タワーマンション」からまっ逆さま!
住民が悲鳴を上げた「修繕費が足りない!」

30歳リケジョ社長が解析
最新「遺伝子検査」で「三大疾病」リスクから肌に合う化粧品まで

牢名主が証言!
「タフガイ脱獄囚」が耐えられなかった「スパルタ獄窓記」

■■■ コラム ■■■
【長期不定期連載(7)】
豚は太るか死ぬかしかない/矢作俊彦
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/町田 忍
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「南北問題」猛加速で「安倍総理」の耐えられない“薄さ”
ビジネス/米ゼロックス統合“混迷”に「富士フイルム」意外や安堵の声
エンターテインメント/カンヌに通用するか「安藤サクラ」官能ボディ
マイオンリー西村 拳「ベルシュカ」
スクリーン白井佳夫『ボストン ストロング』
グルメ/握りまでの“前奏曲”は創意工夫のつまみで銀座「鮨 杉澤」
スポーツ/デビュー連続安打で新記録「清宮幸太郎」についたケチ
タウン/あぁやっぱり! 駐ネパール「新大使」は“西郷どん”ファミリー
Bookwormの読書万巻板谷敏彦
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/岩井志麻子
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「金と女」に流儀あり!
生誕100年「田中角栄」

田中角栄元総理が新潟県で生まれたのは1918年のことで、今年は生誕100年に当たる。今太閤、闇将軍、金権政治家。様々な顔を持つ角栄には「金と女」に関し、独特の流儀があった。そして、そこにこそ、多くの人が彼に魅了される理由が隠されていたのだ。

クビなら目に浮かぶ「山口達也」第二の人生
警察を敵に回した「被害者調書」

TOKIO山口達也(46)にクビが宣告され、底が抜けた第二の人生が待つ。ただそれだけでは、女子高生は彼の部屋に行かざるを得なかったか……などの疑問は宙に浮いたままだ。警察を敵に回すほどの卑しさを描写した被害者調書を明らかにし、謎を解き明かそう。

「世界卓球」ではルール無視!
「南北融和」で人類はそんなに幸せか

世界卓球で突如として結成された「チームコリア」。南北首脳会談後、融和ムードが高まるなかの珍事と受け入れられたが、そもそもこのムード、易々と乗るべきものなのか。「北」に、「チビのロケットマン」に欺かれているだけでは――。実情を検証してみよう。

夢の「タワーマンション」からまっ逆さま!
住民が悲鳴を上げた「修繕費が足りない!」

近年、各地に林立するタワーマンション。時代の先端をいくオシャレな住まいの象徴とされているが、考えてみればたしかにそうだ。上に高ければ高いほど修繕工事のコストはかさむ。ところが、多くのタワマンで修繕費が足りず、スラム化の恐れすらあるという。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。