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「新潟小2女児殺害」の全貌!
「23歳電気工事士」が刻んだ性的倒錯の履歴

週刊新潮 2018年5月24日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/05/17

発売日 2018/05/17
JANコード 4910203140587
価格 400円(税込)

専門家が危険性を告発!
食べてはいけない「国産食品」実名リスト
▼毒の相乗効果で発がん性の「ハム」「ウィンナー」
▼「カップヌードル」は2種類あった! 日本品の添加物が米国品に入っていない理由
▼「サラダチキン」が招く腎臓疾患
▼チョコに含まれる胡乱な植物油脂
▼「カップ焼きそば」1個で「油分摂取基準」をオーバー
▼危ない加工肉を生産する「食品会社」はこの2社

「新潟小2女児殺害」の全貌!
「23歳電気工事士」が刻んだ性的倒錯の履歴
▼犯人は「練炭自殺」する寸前だった!
▼山形でも獲物を物色!?
 「児童ポルノ」もあった犯歴ファイル「ロボコン系」だった青春時代
▼子どもとしか遊ばない「小児性愛障害」
▼「大桃珠生ちゃん」の夢を奪った「街の死角」
▼なぜ警察は「性犯罪」常習者を野放しにしたのか

緊急企画「幹部自衛官」匿名座談会
「米朝会談」でも解決しない! 最前線が考える「日本の核武装」

【ワイド】まな板に小判一枚 初鰹
(1)大学院は出たけれど……また肩書が増えた「小室圭くん」
(2)朝ドラ女優「倉科カナ」と半同棲で「竹野内豊」が年貢を納める
(3)縁起を担ぐ「清宮幸太郎」にラッキーアイテムあり
(4)「初物」争奪戦が始まる!? GI目前「藤田菜七子」が隠したい馬脚
(5)「槇原敬之」が『どんなときも。』離れられない薬物パートナー
(6)「カトパン」見せ場作りで福を逃したTBS『ブラックペアン』

0.02秒で超早期発見! 再発リスクも完全予測!!
「AI」が切り拓く「がん治療」の最先端
▼熟練医も見逃す「胃がん」をキャッチ
▼尿から読み解く「大腸がん」の分子
▼再発率8割だから知りたい「肝臓がん」の予後

最年少七段に王手「藤井聡太」でも手詰まりの「高校中退」と「節税」

「ビートたけし」勲章授与の裏で暗躍した「安倍官邸の大物」

世界遺産の「古刹」に艶聞!
不邪淫を説く「薬師寺」管主が口説いた40代美貌のホステス

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/内館牧子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“李克強”カードも使って「安倍総理」焦慮の地方票開拓
スポーツ/地味にスゴイ! 「内川聖一」山あり谷あり2000本安打
ビジネス/エステ業界“黒幕”はあの元ライブドア「熊谷史人」
マイオンリー板谷敏彦「ショットバー巡り」
グルメ/焼鳥10本の合間にシャレた小鉢が8品も五反田「とり口」
エンターテインメント/W杯カウントダウンで「小柳ルミ子」も臨戦態勢
スクリーン/グレゴリー・スター『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
タウン/歌舞伎町“ゴジラ”と張り合う東急「超高層225mビル」の売り物
Bookwormの読書万巻縄田一男
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/花房観音
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「新潟小2女児殺害」の全貌!
「23歳電気工事士」が刻んだ性的倒錯の履歴

残酷極まる事件から1週間。手がかりに乏しく捜査難航か――世間の誰もがそう感じはじめていた矢先、女児の家の目と鼻の先に暮らす23歳の電気工事士が捕まった。科学好きだった男の内面はいつから歪み、犯罪に手を染めるに至ったのか。欲望の履歴を追う。

専門家が危険性を告発!
食べてはいけない「国産食品」実名リスト

食品の原産国を見て「中国」とあったら買い物カゴには入れないが、「国産加工食品」はノーチェックで買っているという方は意外に多いのではないか。しかし実は、そちらにこそ危険なものが多々あり――ハムからカップ麺まで、食べてはいけない商品の実名リスト。

「ビートたけし」勲章授与の裏で暗躍した「安倍官邸の大物」

事務所の独立騒動で受けた“イメージ・ダウン”の回復には、絶好のタイミングだったのである。「春の叙勲」で、旭日小綬章を授与されたビートたけし(71)。だが、受章の裏には、現在、安倍総理大臣のブレーンを務める“ある大物”の暗躍があったというのだ。

最年少七段に王手
「藤井聡太」でも手詰まりの「高校中退」と「節税」

早熟ゆえの、ということであろう。デビューして1年半経ってなお、快進撃が止まらない藤井聡太六段(15)。この5月には、またまたの史上最年少記録である「七段昇進」にも王手をかけているが……そのウラでは、2つの難題への対処も迫られているのである。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。