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「紀州のドン・ファン」事件が急展開!
実母も結婚を知らなかった「悲劇の幼妻」プロファイル

週刊新潮 2018年6月14日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/06/07

発売日 2018/06/07
JANコード 4910203120688
価格 400円(税込)

反響続々!
食べてはいけない「国産食品」実名リスト 第4弾
▼米国・台湾・カナダで許可されない「有害物質」!
 危ない「パン」の「ワースト30」商品ランキング
▼「まるごとバナナ」「ランチパック」にこれだけの「トランス脂肪酸」
▼なぜ女性は「菓子パン」を避けるべきなのか
▼「食品安全委員会」が危険物質を野放しにする
▼あの「だしの素」「ドレッシング」を再点検
▼味覚破壊の「めんつゆ」「ふりかけ」に高血圧リスク
▼「成人病まっしぐら」使ったらいけない「調味料」全58商品

「紀州のドン・ファン」事件が急展開!
実母も結婚を知らなかった「悲劇の幼妻」プロファイル
▼未亡人は葬儀で叫んだ! 「夫の墓なんて守らないもん」
▼ホスト大好き「美人妻」が出演したビデオ
▼「新宿マンション」ガサ入れの令状は殺人容疑だった!
▼「家政婦は見た」鏡台の微物とガレージの注射針
▼「ルノワール」も所蔵する50億円「遺産目録」
▼夫婦を引き合わせた「女衒」の動機

「元文科省次官」が乗っ取った「城西大学」理事長の椅子

【特別対談】 「舘ひろし」vs.「黒木瞳」
「定年後」夫婦に贈る「10万時間の生き方」

【ワイド】 五月雨は 露か涙か ほととぎす
(1)「キムタク次女」デビューを3年早めた「工藤静香」の勝負勘
(2)有働アナの後継「桑子真帆」がバースデー離婚の深いワケ
(3)世論を怖れて不起訴を釈明した「女特捜部長」
(4)「GACKT」主催の「鎌倉BBQパーティー」が怪しすぎる
(5)棺を蓋うて「コマツ社長」生前葬の式次第
(6)「石橋貴明」ドサ回り営業で「鈴木保奈美」が出ずっぱり
ホストに転身!
元巨人「笠原」が袖を濡らした「Gユニフォーム」接客

逮捕の「15歳少年」が激白!
今どき100兆円「山下財宝」発掘に駆り出された理由

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/今野亜美
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ビジネス/「近ツリ」社長が“無配”を口走った「旅行業界」大苦戦
ロビー/「安倍カラー」極力控えめに 自民が苦しむ「新潟県知事選」
マイオンリー吉田玉助 水天宮前「京屋」の粉もの
スポーツ/ノーサプライズ「西野ジャパン」のレシピは“反ハリル”
エンターテインメント/梅雨空を吹き飛ばす爆笑熱唱「小林幸子」のギャラ
スクリーン/白井佳夫『ゲッベルスと私』
タウン/「世界の王」78歳再婚に親友“張さん”からの「祝辞」
グルメ/イタリアン大御所が心機一転その名は「テストキッチンH」
Bookwormの読書万巻香山ニ三郎
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/内田春菊
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「紀州のドン・ファン」事件が急展開!
実母も結婚を知らなかった「悲劇の幼妻」プロファイル

「紀州のドン・ファン」の怪死は、被疑者不詳の殺人事件へと急展開した。警察のみならず、世間からも注目を浴びることになったのは残された妻である。一夜にして50億円の相続人になった「悲劇の幼妻」はどんな履歴の持ち主なのか。運命に翻弄された数奇の22年を辿る。

反響続々!
食べてはいけない「国産食品」実名リスト 第4弾

国産加工食品のリスクを実名リストという形で可視化した本誌特集への大反響が続いている。第4弾では、食べてはいけない「トランス脂肪酸」入りパンのリストをランキング形式で掲載。徹底調査により、使ってはいけない「調味料」の全商品も特定した――。

ホストに転身!
元巨人「笠原」が袖を濡らした「Gユニフォーム」接客

まだ薄暗い時間から新宿歌舞伎町のビルに現れ、客に次々と高価なシャンパンを開けさせる、190センチを超える金髪のホスト。なぜかジャイアンツのユニフォームを着ていたが、実はその人こそ、野球賭博問題でクビになり、その後逮捕されもした笠原将生元投手(27)であった。

「元文科省次官」が乗っ取った「城西大学」理事長の椅子

就活シーズンにもかかわらず、またもや私立大学の「ブランド」を揺るがす騒動である。あの日大では常務理事が辞任したが、皇族も通う学校法人城西大学では、理事長の椅子を巡り騒動が起きている。背景には、文科省次官だった官僚OBが蠢いているというのだ。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。