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独占! 女帝「塚原千恵子」が懺悔の「全真相告白」5時間

週刊新潮 2018年9月13日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/09/06

発売日 2018/09/06
JANコード 4910203120985
価格 420円(税込)

独占! 女帝「塚原千恵子」が懺悔の「全真相告白」5時間
ひねりすぎでG難度という「体操界」の交戦規定
▼「暴力」と「抱擁」で女性選手を支配! 二重契約に金銭トラブルという「速見コーチ」の乱れる着地
▼2歳から床一筋「宮川紗江」選手が追い詰められた18歳の決断
▼「池谷幸雄」「森末慎二」が大はしゃぎした「世代間闘争」
▼「内村航平」が「女城主」から開脚跳びで逃げたワケ
▼「ドン叩き」がウケるテレビの集団リンチはパワハラか

「さくらももこさん」の命を奪った「乳がん」に打ち克つ知恵
▼危険を増幅させる「米国産牛肉」の「ホルモン剤」
▼予防に「豆腐」は○「ロイヤルゼリー」は×
▼雪原で白ウサギを探す「マンモグラフィー」の限界
▼職人技が教える「しこり」の感触
▼唾液だけで「早期発見」できるのはこの病院
私はこうして生還した
▼「生稲晃子」5回の手術と乳房再建
▼「アグネス・チャン」デビュー35周年での異変
▼「内海桂子」84歳まで医者知らずだったのに……
▼「麻倉未稀」小林麻央さんが亡くなった日に全摘
▼「泉アキ」両胸にメスを入れた私の結論
▼「海老名香葉子」命運を分けた「がん検診」

全国父兄から怨嗟の声!
「猛烈部活」野放しの元凶は 「朝日新聞」が人命より大切な「甲子園」

【特別読物】
米英は生誕100年「田中角栄」をどう見たか
機密文書が明かす「エスタブリッシュメントvs.成り上がり」の死闘

【ワイド】玉が弾けて算盤占い
(1)年収1億円超え「みやぞん」が磨いたミラクルボディと小判
(2)医者が弁護士になっただけの「米倉涼子」新ドラマ
(3)「キムタク」人気凋落で「Koki,」が大黒柱にされる女工哀史?
(4)年収は歴代会長の4倍というバスケ「三屋会長」に退場要求
(5)ベンゼン数値が悪化でも安全宣言「小池都知事」の都政汚染
(6)大口タニマチの経営危機に「本田圭佑」が閉ざす大口

有害物質99%カットでも「加熱式」を「紙巻き」と同列規制する「たばこ暴論」

「有働アナ」の「NEWS ZERO」が混迷の船出!
サブキャスター「青山和弘」のクビが飛んだ「社内情事」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/元榮太一郎
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/総裁選どっちに付くんだ! 「小泉進次郎」に「森山裕」は怒髪天
ビジネス/固定か変動か!? 黒田総裁“牽制球”でも「住宅ローン」金利アップへの対処法
スポーツ/ドラフト宝庫「大阪桐蔭」に嫌われる「お膝元球団」
エンターテインメント/“西郷どん”義妹でただいま脱皮中「柏木由紀」
マイオンリー新井英樹「鉄製耳かき」
スクリーン北川れい子『プーと大人になった僕』
タウン/東京五輪「学生ボランティア」を“強要”する文科省「ご都合主義」
グルメ/牛骨ラーメンで〆る“高森和牛”の「お肉屋 けいすけ 三男坊」
Bookwormの読書万巻杉江松恋
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
欺す衆生/月村了衛
湖の女たち/吉田修一

黒い報告書/牧村 僚
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP


独占! 女帝「塚原千恵子」が懺悔の「全真相告白」5時間
ひねりすぎでG難度という「体操界」の交戦規定

大衆が標的を求めているのか、集団リンチさながらの罵詈雑言合戦が盛んな今日このごろ。いま、その最前線にいるのが「女帝」と呼ばれるこの人だが、そもそもは暴力の告発者ではなかったか。本人にそう促すと、つぐ んでいた口を開き、「真相」を滔々と語った。

「さくらももこさん」の命を奪った「乳がん」に打ち克つ知恵

8月15日、漫画家のさくらももこさんが亡くなった。享年53。国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の生みの親の命を奪った乳がんは、女性のがんでは罹患率トップである。予防から超早期発見術、タイプごとの治療法まで――知っておくべき「乳がん全情報」。

「有働アナ」の「NEWS ZERO」が混迷の船出!
サブキャスター「青山和弘」のクビが飛んだ「社内情事」

元NHKの有働由美子アナ(49)が、日本テレビ系「NEWS ZERO」のメインキャスターに就任する。フリー転身後、大海原へ乗り出さんとする彼女を待ち受けていたのは荒い波風。相棒になるはずのサブキャスター内定者が秘かにクビになっていたのだ。

全国父兄から怨嗟の声!
「猛烈部活」野放しの元凶は 「朝日新聞」が人命より大切な「甲子園」

真夏の猛烈な部活。日本ならではの風景だが、命を落とすとさえ警告される酷暑の下では、もはや風物詩だなどと愛でていられない。さりとてやめられないのは、朝日新聞主催の高校野球が炎天下で行われているから。全国父兄の怨嗟の声に、朝日はどう応えるのか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。