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電撃引退の真意とは… 「滝沢秀明」大いに語る

週刊新潮 2018年10月4日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/09/27

発売日 2018/09/27
JANコード 4910203111082
価格 420円(税込)

新聞テレビが報じない
「総裁選」の遺恨十年
▼「安倍カレー」が辛すぎて20人の裏切り者
▼「保守王国」群馬でまたも「小渕優子の乱」
▼「斎藤農相」をパワハラ恫喝はこの大臣?
▼「石破総理」の芽を残した「妻力」の差
▼「三年寝太郎」は避けたい「進次郎」の揺らぎ
電撃引退の真意とは…
「滝沢秀明」大いに語る
▼「ジャニーさん」と激論6時間! 僕が「二刀流」を拒絶した理由
▼「芸能界復帰」は二度とない?
▼「ジャニーズ社長に就任」報道の真偽
▼「ジュリー副社長」との対立は本当か
▼「マッチ」「ヒガシ」「中居正広」「キムタク」の反応は?
▼続発「不祥事」に思う
▼プライベートの夢と「結婚観」
《カラーグラビア》もう見られない「滝沢歌舞伎」

「宮崎勤」「宅間守」を分析した臨床心理学の権威に裏の顔!
被害女性が告発! 「私が施されたセックス・カウンセリング」

人類最大の敵「がん」撲滅に現れた最終兵器
▼「がん細胞」を水攻めで破裂死させる「光免疫療法」
▼「国立がん研究センター」だけで稼働中「すい臓がん」狙撃マシーン
▼遺伝子操作で増殖阻止! 「米医学誌」が賞讃した「ゲノム編集技術」

【ワイド】告発の行方
(1)元近鉄「佐野慈紀」が火消しできない「野茂英雄」からの借金トラブル
(2)現代の楊貴妃「ビンビン」失踪で分かった「中国映画」バブル
(3)バド「桃田賢斗」が入れあげた「スナックママ」の情夫に破門状
(4)福岡一の美少女「今田美桜」と事務所社長の怪しい「雇用関係」
(5)かち上げ横綱「白鵬」のレパートリーに加わった「ペテン立ち」
(6)遺産数十億円で裁判沙汰「平尾昌晃」後妻を許せない三男

ウイルス蔓延で50匹死亡! 「AKB48」も通いつめる
猫カフェ最大手「モカ」の子猫虐待

大手25社 34アイテムを検証!
「化粧品」と「肌ダメージ」の商品リスト 「化粧水」編
▼「敏感肌」「普通肌」「強靭肌」それぞれの「成分」相性チェック
▼「90%はただの水」という衝撃!
▼「肌黒」と「肌バリア破壊」が最大リスク
▼誰も知らない「化粧品」と「医薬部外品」のコワい違い
▼「成分表」見極め徹底ガイド
 大切なのは「セラミド」! 避けたいのはこれ!!


■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/久保 修
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
マイオンリー亀田興毅「アイラ・モルト」
グルメ/大鍋から器に料理を盛り付ける手さばき巧みに「私厨房 勇」
ロビー/34万浮動票を取り合う「沖縄知事選」スッタモンダの泥仕合
ビジネス/2023年月旅行 ZOZO「前澤友作」が「イーロン・マスク」に投じるカネ
スポーツ/千葉ロッテ“限定”の至宝「福浦和也」祝2000安打
エンターテインメント/新婚ホヤホヤ現場はヒヤヒヤ「松田翔太」にワルい評判
スクリーン坂上みき『バッド・ジーニアス』
タウン/「八角・尾車」怒濤の攻めに“村八分”「貴乃花」の秘策
Bookwormの読書万巻大森 望
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
欺す衆生/月村了衛
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/岩井志麻子
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

電撃引退の真意とは…
「滝沢秀明」大いに語る

順風満帆な芸能生活に見えただけに、衝撃が駆け巡った。この9月、36歳での「引退」を発表した、滝沢秀明。電撃の発表、そして「ジャニーズ後継者」と報じられたことから、憶測は憶測を呼び、さまざまな報道が乱れ飛んだ。渦中のタッキー本人が語る、決断の真意。

新聞テレビが報じない
「総裁選」の遺恨十年

遺恨十年一剣を磨き――川中島の戦いについてそう詠じたのは頼山陽である。では、長年の遺恨を胸に安倍総理が振るった刀を、仇敵である石破茂氏が辛くもかわし、総理の芽を残した背景には一体何があったのか。新聞・テレビが報じない自民党総裁選の裏の裏――。

大手25社 34アイテムを検証!
「化粧品」と「肌ダメージ」の商品リスト 「化粧水」編

クレンジング・洗顔の後には化粧水でのスキンケアが続く。どの成分表示に注目すべきか、過度な使用は肌バリアを壊す……など、専門家の指南と共に25社34アイテムを検証。敏感・普通・強靭、とあなたの肌との相性もチェック。「成分表」見極め徹底ガイドつき。

人類最大の敵「がん」撲滅に現れた最終兵器

日々の暮らしに容赦なく立ち入り、我々をおびやかしてきた「がん」。日本人の死因では1981年からトップの座に君臨し、今なお年間37万人余りが命を落としている。一方で、がんと闘い続けてきた医学もまた、日進月歩の勢いである。その「最終兵器」をご覧に入れよう。

「宮崎勤」「宅間守」を分析した臨床心理学の権威に裏の顔!
被害女性が告発! 「私が施されたセックス・カウンセリング」

為政者が我田に水を引く、官僚が公文書を改竄する、医者が患者を傷付ける。これらを世間では背信、あるいは背徳行為と言う。職業倫理上、「絶対にやってはいけないこと」だからだ。以下は、カウンセリグン界の権威にしてスターである男性に関する「破戒」の話。

ウイルス蔓延で50匹死亡! 「AKB48」も通いつめる
猫カフェ最大手「モカ」の子猫虐待

ブームに便乗商法はつきものだ。猫ブームに猫カフェが流行るのは不思議でないし、猫に客が癒されるならそれもいい。しかし、癒し手たる猫たちが、その実、虐待に苦しめられ、次々に死んでいるとしたら……。癒しの光景が一転、おぞましく見えてくるのである。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。