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「安倍総理」と極秘会談で参院選出馬!?
「貴乃花」が「相撲協会」大そうじの最終手段

週刊新潮 2018年10月11日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/10/03

発売日 2018/10/03
JANコード 4910203121081
価格 420円(税込)

「安倍総理」と極秘会談で参院選出馬!?
「貴乃花」が「相撲協会」大そうじの最終手段
▼パワハラ蔓延の「スポーツ界浄化」という公約
▼私生活も徳俵! 「景子夫人」との「別居宣言」
親方が「法廷闘争」支援 「貴ノ岩」が「日馬富士」に法外3000万円を要求していた!
「沖縄知事選」の戦犯!
略奪愛をスピード成就させた「今井絵理子」
▼激戦最終盤の折も折! 刑事被告人「ハシケン」とお誕生日デート
▼連れ子もなついて「今井議員」ご実家に「マスオさん状態」
▼「安室奈美恵」に大惨敗した「人寄せパンダ」力
▼自民党が「敗北宣言」直後 本誌に「再婚の意思」と勝利宣言
しまなみ海道と海峡巡りで物見遊山
「道の駅」が兵站基地だった「富田林署の樋田淳也」逃走ルート

専門弁護士が教える「パワハラ」「セクハラ」告発されないための「ケーススタディ」

【ワイド】秋の夜長の人間喜劇
(1)「剛力彩芽」を弄ぶZOZO「前澤友作」に「オスカー社長」憤激の理由
(2)ブルガリの次はシャネル「Koki,」アンバサダーに世界の評価は…
(3)怪我の功名か再起不能か「大谷翔平」大手術にリスクあり
(4)「小林麻耶」が癒された新郎主宰「スピリチュアル・セラピー」の値段
(5)慰安婦問題は封印? 「週刊金曜日」社長になった「植村隆」の大放言
(6)追い込みをかけられても事務所から逃げ出したかった「水原希子」
(7)裏口事件と女子差別「東京医大」の美人新学長に「マタハラ前科」
(8)「SM女優」でクビになった「フジテレビ報道局員」仮面の告白
19社 30アイテムを徹底検証!
「肌ダメージ」を避ける「シャンプー」リスト
▼賢い選択法で「洗髪の達人」に! 洗浄主成分の見分け方
▼「硫酸系」「スルホン酸系」「アミノ酸系」の「洗浄力」「刺激度」チェック
▼「サルフェートフリー」にメリット・デメリット
▼「ノンシリコンシャンプー」は頭皮に優しいか
【タウン】37年前「本誌」に“若き天才”として登場していたノーベル賞「本庶佑博士」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/レイザーラモンRG
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
マイオンリー藤崎忍「煮込みハンバーグ」
グルメ/庭園を眺めながら土瓶蒸しはいかが? 日本料理「雲海」
ロビー/安倍首相“誕生日祝い”はトランプ流の過酷な「貿易交渉」
ビジネス/兜町スズメが瞠目する“勝率7割超”の投資家はあの「光通信」
スポーツ/前人未到“1001登板”「岩瀬仁紀」に付きまとうあの“敗戦”
エンターテインメント/有働サンも応援して「島津有理子アナ」10月からは医学生
スクリーン北川れい子『止められるか、俺たちを』
タウン/ついに80%OFFセールを始めた「大塚家具」の断末魔
Bookwormの読書万巻中江有里
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
欺す衆生/月村了衛
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/睦月影郎
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「安倍総理」と極秘会談で参院選出馬!?
「貴乃花」が「相撲協会」大そうじの最終手段

貴乃花親方引退。衝撃的なニュースの余波は収まる気配がない。それは永田町にも及び、「安倍総理と極秘会談」「参院選出馬」といった情報も飛び交う。さらに、その裏では貴ノ岩と元横綱・日馬富士の示談交渉が不調に終わり、いよいよ法廷闘争“待ったなし”――。

「沖縄知事選」の戦犯!
略奪愛をスピード成就させた「今井絵理子」

総力を挙げて臨んだ沖縄知事選で、惨敗に終わった自民党。早くも「戦犯」探しが始まっているが、そこで名の挙がる一人が、件の今井絵理子センセイだ。何しろ、同志が一大決戦で奮闘の最中、略奪愛の刑事被告人・ハシケンと誕生日をよろしく過ごしていて……。

しまなみ海道と海峡巡りで物見遊山
「道の駅」が兵站基地だった「富田林署の樋田淳也」逃走ルート

「逃げる」――。その行為に人はやま しさ、後ろめたさ、そしていつ捕えられるか分からない恐怖を覚えるものである。だが、大阪府警富田林とんだばやし 署から逃走していた樋田淳也(30)にそれは感じられない。いやむしろ、物見遊山を思わせる「余裕」さえ漂ってくるのだった。

専門弁護士が教える「パワハラ」「セクハラ」告発されないための「ケーススタディ」

若者が「パワハラを受けた」「セクハラに遭った」と訴えたが最後、加害者と名指しされたオトナは徹底的に攻撃される。いまや日本はハラスメント列島の様相だが、それは誰にとっても明日はわが身ということだ。専門弁護士と一緒に、対策を講じておくにかぎる。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。