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「小室圭くん」とさよならしたい
「紀子さま」の宮内庁「プリンス候補人名録」

週刊新潮 2018年11月8日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/10/31

発売日 2018/10/31
JANコード 4910203121180
価格 420円(税込)

「小室圭くん」とさよならしたい
「紀子さま」の宮内庁「プリンス候補人名録」
一時帰国が取り沙汰される小室くんの抵抗むなしく、秋篠宮ご夫妻は、眞子さまにふさわしい新たなお婿さまを探し始めた。宮内庁が以前より用意していた適齢期の独身「プリンス候補リスト」に目を通し始めたのだ。そこには旧宮家の末裔や皇室ゆかりの人物、財界の御曹司などがリストアップされていて――
「75歳」の選択肢は政府の罠!?
デマが飛ぶ「年金受給」は何歳が正解か
▼「老後破産」が嫌なら定年前にしてはいけない10カ条
▼「繰り上げ受給」「繰り下げ受給」夫婦で分ける裏技
▼プライドが邪魔な「退官自衛官」の「たそがれ教育」
【特別読物】
1兆5000億円でも安全は買えない
「イージス・アショア」の不都合な真実

【ワイド】読書の秋の人生譚
(1)「秋元康」プロデュースという「Koki,」歌手デビューの商機
(2)被害額50億円「インチキ会社」の決算書に「浜崎あゆみ」
(3)人気女優「吉岡里帆」が映画も連ドラも大コケした理由
(4)女性記者を戦慄させた「JRA」競馬記者クラブの「夜襲事件」
(5)「華原朋美」激太りでクリスマスディナーショーは大丈夫か
(6)逮捕の「ミスター東大」が履歴書に書かなかった「新宿スワン」
(7)NHK7時のニュース「鈴木奈穂子」はなぜテレビから消えた?
(8)女子駅伝「四つん這い選手」に難癖の「朝鮮日報」に読者が意外な反応
(9)読書が人を作る! ドクターの父より「根尾昂」への月20冊の贈本
「安田純平さん」手放しでは喜べない「3億円」の裏情報

55億円「積水ハウス」地面師事件の闇
フィリピン逃亡の「主犯」が札束で弄んだ「錦糸町の金髪」

「女性スキャンダル」が恐い
巨人「原辰徳監督」という爆裂弾
▼「宮本和知」入閣は「札幌のオンナ」献上の論功行賞
▼監督溺愛の「一粒種」が「麻取」に疑われたワケ
▼なぜ人気者「江川卓」ではダメなのか?
■■■ コラム ■■■
【新連載】人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗

日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/田嶋陽子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/支持率ゼロでも潤う「国民民主党」が現金バラ撒き!
ビジネス/受講料250万円に誘導する日経新聞「アンケート」ビジネス
スポーツ/東京五輪へ“女の戦い”34歳「伊調馨」vs23歳「川井梨紗子」
マイオンリー磯村尚徳「ナポレオン帽」
グルメ/オープン早々から予約殺到 銀座「レストラン ラフィナージュ」
エンターテインメント/“ポール”と東京で張り合う4年ぶり「マライア・キャリー」
スクリーン北川れい子『ライ麦畑で出会ったら』
タウン/学園祭で聞こえてきたお嬢様「白百合女子大」異変
Bookwormの読書万巻杉江松恋
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/蜂谷 涼
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「小室圭くん」とさよならしたい
「紀子さま」の宮内庁「プリンス候補人名録」

眞子さまとの結婚が延期となる中、NYへ飛び立った小室圭くん。眞子さまのお誕生日に一時帰国とも取り沙汰されたが……。そんな折、宮内庁で秘中の秘という「プリンス候補人名録」に目を通され始めたのが他ならぬ紀子さまである。小室くんとさよならするために。

「75歳」の選択肢は政府の罠!?
デマが飛ぶ「年金受給」は何歳が正解か

「人生は選択の連続」と言われるが、最良の答えを導くには相応の知識が欠かせない。特に「年金受給」は老後を左右するだけに、判断を誤れば大損である。近い将来と囁かれ出した国民年金の制度変更。乱れ飛ぶ情報の海で、正解とデマを見分ける術をお届けしよう。

「安田純平さん」手放しでは喜べない「3億円」の裏情報

邦人人質の解放。吉報である。まずはめでたし、めでたし。しかし、これは絵本の中の話ではなく、現実世界の出来事。本を閉じてしまえばそれで終わりというわけにはいかず、文字通り現実逃避できない課題が残されている。「自己責任」は問われるべきか否か――。

「女性スキャンダル」が恐い
巨人「原辰徳監督」という爆裂弾

巨人軍初の3回目の登板となった。やりたい放題できる「全権監督」として、原辰徳監督が返り咲いたのだ。しかし、「女性スキャンダル」や、麻取に薬物使用の疑いで家宅捜索された「長男」など爆裂弾も抱えている。これから、球界の盟主たる巨人軍はどうなるのか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。