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「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉

週刊新潮 2019年2月7日号

(木曜日発売)

428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2019/01/31

発売日 2019/01/31
JANコード 4910203110290
価格 428円(税込)

「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉
▼「眞子さま」「秋篠宮夫妻」に仕組まれた分断工作
▼「佳子さま」仲介不能で「親子断絶」の荒涼たる光景
▼「海の王子」母上が葉山にアンティーク・ギャラリー開店の皮算用
▼「1億5000万円」持参金なしならどうする「小室家」
大反響! 10万人を8年間追跡調査
「パリ第13大学」の論文で判明した「がんリスク」増大!!

食べてはいけない「超加工食品」実名リスト 第2弾
▼摂取量が増えれば「罹患率」も上昇!
▼「カレー」「パスタソース」が並ぶ「レトルト食品」ワースト53
▼「ぷっちょ」「クロレッツ」……子どもに控えさせたい「お菓子」62ランキング
▼安全性チェックが不十分な「既存添加物」
▼「低糖質」が安全とは言えないカラクリ
▼「ベストセラー医師」が勧める「甘物」
▼揚げ物に発がん性物質「アクリルアミド」
それでも日系企業が大人気という韓国就職最前線

『もっと言ってはいけない』著者が予見する「働き方改革」の残酷な未来
作家 橘 玲
【ワイド】縁は異なもの味なもの
(1)1億人が待望「貴景勝」はいつ横綱になれるか
(2)「海老蔵」vs.「勘九郎」親子二代続きの遺恨が囁かれた幕の内
(3)執行猶予中のワイセツ整体師に「木下優樹菜」「井川遥」人脈
(4)「高知商」ダンスで甲子園落選に黙ってられない「川淵三郎」
(5)100億円バラまきプロジェクトという住銀秘史「國重惇史」の病状
(6)『ボヘミアン・ラプソディ』大ヒットでバレた監督の性犯罪
「学生」「親」「人事部」必読!
「ルール廃止」で激変する「就活戦線」の必勝戦略
人材研究所代表 曽和利光
内妻が「鳳蘭」に横領解雇されて……
「火野正平」が吐露した憤然たる「こころの風景」

全豪優勝に冷や水! 「大坂なおみ」色白アニメに怒った人々

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/清原 博
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
グルメ/モダンに変身 東京會舘「レストラン プルニエ」
マイオンリー清水克行「日本100名城スタンプラリー」
ロビー/官邸発「日露」親密アピールにモスクワが送る「冷視線」
ビジネス/社長交代でも「オリンパス」を揺るがす2つの重大事案
エンターテインメント/なお美脚「由美かおる」が「37年ぶり新曲アルバム」を語る
スクリーン坂上みき『半世界』
タウン/ついに「ラーメン」まで登場「抗インフル商品」効果のほど
スポーツ/朝日新聞にボイコットされた竹田会長「JOC新年会」
Bookwormの読書万巻縄田一男
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/深笛義也
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉

事態は泥沼の様相を呈している。秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との結婚に関する行事が「2年延期」された小室圭さん(27)が先週、突如として“釈明文書を公表した。が、そのあまりの内容に、娘を慮って沈黙を続けてきた紀子妃も、大いに嘆かれているというのだ。

大反響! 10万人を8年間追跡調査「パリ第13大学」の論文で判明した「がんリスク」増大!!
食べてはいけない「超加工食品」実名リスト 第2弾

「超加工食品」の摂取量が増えるとがんリスクも上昇する――衝撃的なデータが書かれた論文を元に、本誌は前号で食べてはいけない商品の徹底調査を敢行した。第2弾では身近な「レトルト食品」と「お菓子」をチェック。買い物に必携の実名リストをお届けしよう。

全豪優勝に冷や水! 「大坂なおみ」色白アニメに怒った人々

1年前まで世界ランク70位前後をうろちょろしていた大坂なおみ(21)の「全豪優勝」に多くが酔い痴れた1週間。他方、大坂が白人風に映るアニメを作った面々は、快進撃に冷や水を浴びせたと難じられている。アニメに怒った人々の声と共に事の次第をお届けする。

『もっと言ってはいけない』著者が予見する
「働き方改革」の残酷な未来
作家 橘 玲

安倍政権が進める「働き方改革」で日本型雇用が崩壊した後には、どんな雇用形態が生まれるのか。正規非正規、男女、国籍、年齢など、あらゆる差別をなくしていけば、行き着く先は「成果主義」しかない。そしてそれに基づく「金銭解雇」制度の導入はもう避けられない。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。