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祝賀ムードに水を差す
「令和元年」10の裏物語

週刊新潮 2019年5月16日号

(木曜日発売)

428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2019/05/08

発売日 2019/05/08
JANコード 4910203130595
価格 428円(税込)

祝賀ムードに水を差す
「令和元年」10の裏物語
(1)憔悴の「秋篠宮さま」が手放せない治療薬の名
(2)「眞子さま」と「小室圭さん」南米忍び逢い
(3)「上皇」を絶句させた「雅子皇后」言行録
(4)碧眼の記者が伝えた「即位の礼」の「男尊女卑」
(5)新元号の本命「天翔」が消えて葬儀屋への風当たり
(6)「令和せんべい」が暗示した「ポスト安倍」
(7)今どき「反天皇デモ」に参加する人々
(8)「極左過激派」は裏で何をしていたか
(9)「昭和天皇」墓所で「令和」自殺者第一号の遺書
(10)80%が支持という「愛子天皇」の波紋

猛妻に先立たれ1年余……
「野村克也」が語る「孤独との向き合い方」
▼ぼやいても聞き手がいない
▼「無病息災」で生きる秘訣
▼「イチロー」人望論
▼天才「長嶋」へ男の嫉妬
▼つまらなくなった「プロ野球」への遺言

【特別読物】
「上皇・上皇后」再訪されたい「おもてなしの宿」
温泉エッセイスト 山崎まゆみ
【ワイド】新しき御代の吉凶占い
(1)出馬の噂が消えない「貴乃花」GW地元回りの自炊生活
(2)「小出監督」に一番愛された女性ランナーは誰か
(3)「北川景子」はいかにしてミニマリストになりしか
(4)無償の愛が利用された「大塚家具」父娘和解劇の振付師
(5)「内村航平」地に落ちて「東京五輪」メダルはG難度
(6)韓国では袋叩き「JYJユチョン」を拾う神
(7)『ストロベリーナイト』の演技は地で行ける悪役の“性犯罪”
(8)「北朝鮮」ミサイル発射でどうなる令和の日米朝関係
(10)テレ朝「小川彩佳」「宇賀なつみ」に続くエースアナ独立計画
「不祥事」リスト付き
「老人ホーム」優・良・不可の実名 第2弾
「プロの調査結果」を初公開! コストパフォーマンスが一目瞭然の「ブランド分布表」
▼死者も出た「食中毒」発生のホーム一覧
▼「私たちを助けて!」大手ホームに響く悲鳴
▼現役施設長が明かす「虐待隠蔽」
▼「重要事項説明書」のチェックポイントは?
▼「ブラック・ホーム」の見抜き方
■■■ コラム ■■■
【長期不定期連載(12)】
豚は太るか死ぬしかない矢作俊彦

日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/井上理津子
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
冒険ゴルフ【最終回】/倉本昌弘
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ MONEY ■■■
50億円騙し取られた「HIS澤田社長」地獄への旅程

■■■ テンポ ■■■
ロビー/弱点克服のために訪米でも「小泉進次郎」の未解決問題
スポーツ/卓球から空手まで“ニッポン失速”でJOC「山下次期会長」に暗雲
エンターテインメント/女子アナ“お触りの真相告白”に「みのもんた」が語った胸中
タウン/発射成功「ホリエモン」ロケットはビジネス軌道に乗るか
マイオンリー今井雅子「エンゲイ」
スクリーン坂上みき『RBG 最強の85才』
グルメ/一流の点心師が腕をふるう丸の内「ヤウメイ」
Bookwormの読書万巻鴻巣友季子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/岩井志麻子
■■■ グラビア ■■■
・【新連載】アウトサイダー・アートの芸術世界
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ

この号の中吊り

最新号PICK UP

祝賀ムードに水を差す
「令和元年」10の裏物語

華々しく幕を開けた令和の御代。さる4日には、さっそく新天皇・新皇后が宮殿にお姿を現され、14万人余りの参賀者が皇居へと駆け付けた。両陛下は国民への感謝を述べられたのだが、そんな祝賀ムードに水を差すかのように、10の「裏物語」が横たわっていて……。

猛妻に先立たれ1年余……
「野村克也」が語る「孤独との向き合い方」

伴侶は名うての猛妻でも、夫唱婦随ならぬ婦唱夫随を貫いた野村克也氏(83)。男やもめになって1年余り、それでも元気に仕事もこなすプロ野球界のレジェンドが、孤独と向き合う処世術について、イチローについて、今のプロ野球について、ぼやきながら語った。

【特別読物】
「上皇・上皇后」再訪されたい「おもてなしの宿」
温泉エッセイスト 山崎まゆみ

上皇・上皇后となられたお二人は、偉大なる旅人でもある。全国津々浦々の旅館、ホテルに足跡が残るが、おもてなしの実態は御簾の向こうに隠れたまま。各地の宿に詳しい温泉エッセイストの山崎まゆみさんが、令和の今だからこそ明かされる、行幸啓の秘話を聞いた。

「不祥事」リスト付き
「老人ホーム」優・良・不可の実名 第2弾

価格が高いほど老人ホームの質も上がる傾向にあるのは間違いない。が、同価格帯のブランドでも介護の手厚さには差がある――それがつぶさに分かるメディア初公開の「コスパ分布図」。さらに、「不祥事リスト食中毒編」も参照して「優・良・不可」を炙り出す。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。