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大人気ワンピースにそっくり!
「広瀬すず」をデザイン泥棒にした大人の思惑

週刊新潮 2019年5月23日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2019/05/16

発売日 2019/05/16
JANコード 4910203140594
価格 420円(税込)

「雅子皇后」と「紀子妃」の冷戦
▼因縁を生む全国赤十字大会
▼新皇后にひれ伏す「皇嗣妃」の胸中
▼「小室圭さん」に「紀子さま」怒髪天

大人気ワンピースにそっくり!
「広瀬すず」をデザイン泥棒にした大人の思惑
朝ドラ『なつぞら』も高視聴率が続き、絶好調の広瀬。最近では服飾デザインにも指を染め、新境地を開いた。しかしそんな彼女に思わぬ落とし穴が待ち受けていた。「桐谷美玲」愛用のブランドと意匠が酷似。そのデザイナーも当惑の色を浮かべ……。
【特別読物】
「悠仁さま」の「帝王学」と「お妃探し」
評論家 八幡和郎
「新明和」で荒稼ぎ! 「ヨロズ」に電撃仮処分!
「リクシル」お家騒動の裏で爪を研ぐ「村上世彰」

【ワイド】目に青葉 眼下に断崖
(1)「貴乃花」が創設「第二の相撲協会」は順風満帆か
(2)一時退院の兆しも見えた「池江璃花子」病床のカルテ
(3)「紗栄子」が桃農園「マルチ詐欺」の広告塔で払う代償
(4)「高須院長」3500万円空き巣被害で分かった「セコム」の御利益
(5)「喫煙者」差別なら許されるのか「長崎大学」採用問題
(6)訃報には書かれなかった「小池一夫」の借金人生
株の9割が銀行担保! 「アンディ・ウォーホル」も投げ売り!
ZOZO「前澤社長」が失った「打ち出の小づち」

「ジャン・バルジャン」になれなかった
14億円横領の「アニータ」夫
チリ人妻に貢ぐため、青森県の公社から巨額の金を盗んだ千田郁司氏。出所後、各地を転々とし、昨年からは元受刑囚などの支援を行う新宿の「日本駆け込み寺」に身を寄せていた。その代表は過去を知った上で信頼し、あえて経理を任せたが、彼の取った行動は――。
「老人ホーム」優・良・不可の実名 第3弾
▼「プロの調査結果」を一挙公開! 3大指標見比べリスト
▼独自アンケート敢行! サービスの差が一目瞭然の「回答」一覧
▼「素人事業者」を見抜く5大ポイント
▼朝3時半に叩き起されるホームがあった!
▼入居一時金のメリット・デメリット
▼「サ高住はスラムになる」という識者の予言
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/渡辺真知子
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ MONEY ■■■
京都「呪われた一等地」に建つホテルの事業主

■■■ テンポ ■■■
ロビー/訪米日程は“スカスカ”で「菅官房長官」ポスト安倍の現実味
スポーツ/9秒99「サニブラウン」400メートルリレー出場なら何番目の走者?
エンターテインメント/「小川彩佳」アナが本命じゃなかった『NEWS23』まだ混乱中
タウン/田園調布で久々の出物「更地1000平方メートル」の売り主
マイオンリーチョン・ニコル「写真」
スクリーン北川れい子『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
グルメ/銀座で堪能する京都の味と風趣「銀座ふじやま」
Bookwormの読書万巻東 えりか
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/観月淳一郎
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・アウトサイダー・アートの芸術世界
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「雅子皇后」と「紀子妃」の冷戦

新たな代となって2週間余り。天皇皇后両陛下のご公務も本格的に始動した。月末には令和初の国賓として来日するトランプ大統領への「おもてなし」も控えている。が、躍動される雅子皇后の傍らで、皇嗣家の紀子妃は“冷戦”さながら、穏やかならざるご胸中だという。

大人気ワンピースにそっくり!
「広瀬すず」をデザイン泥棒にした大人の思惑

タレントの商品価値が上がれば上がるほど、そこには“大人の欲望”が絡み出す。そして時には本人が思いも寄らない波紋を広げ……。女優・広瀬すず(20)がデザインしたワンピースにパクリ疑惑が発覚した。絶好調女優を“デザイン泥棒”にした、周囲の思惑は。

「ジャン・バルジャン」になれなかった
14億円横領の「アニータ」夫

三つ子の魂百までとは言うが、聖人のような人物の導きがあれば、手を汚しても、あのジャン・バルジャンのように心底更生することができるのだろうか。しかし、14億円もの巨費を横領してチリ人妻に貢いでいたあの男は、救いの手も振り切って逃亡していた。

「新明和」で荒稼ぎ! 「ヨロズ」に電撃仮処分!
「リクシル」お家騒動の裏で爪を研ぐ「村上世彰」

令和の幕が開いても収束の兆しを見せないガリバー企業のお家騒動。その裏で名前が取り沙汰されたのは平成を代表する経済事件の主役だった。新たな時代に息を吹き返した異端児・村上世彰氏(59)がリクシルにもたらすのは大団円か、はたまた更なる混沌か――。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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