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「韓国」に利用される「小泉進次郎」
「汚染水」カードを贈って「文在寅」と連係プレー

週刊新潮 2019年10月3日号

(木曜日発売)

428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2019/09/26

発売日 2019/09/26
JANコード 4910203111099
価格 428円(税込)

「韓国」に利用される「小泉進次郎」
▼「汚染水」カードを贈って「文在寅」と連係プレー
▼「風評被害」の広め方も「クールでセクシー」?
▼韓国は毎日「原発汚染水」を海洋投棄している!
いよいよ始まる「皇位継承」議論 急浮上する「旧皇族」!
「女性天皇」vs.「東久邇宮」という暗闘
▼支持率80%と闘う「安倍官邸」に切り札
▼ベールに包まれた「皇籍離脱」宮家に6人の男子
▼「上皇ご夫妻」が見舞われた亡き「当主」の言葉
五輪暗雲でJOCも困惑!
「テコンドー協会」を牛耳る「金原会長」の正体
▼水商売と金融道の「血と骨」人生  
▼「銃撃されても死ななかった」のが自慢
平壌でキーマン直撃!
安倍総理の「首脳会談」要請に北朝鮮からの回答 

【新連載】佐藤優の頂上対決
我々はどう生き残るのか
第1回 三木谷浩史 楽天 会長兼社長
Amazonランキングトップ独占!
ついに18年ぶり新作長編登場『十二国記』の楽しみ方

【ワイド】風立ちぬ
(1)最初から全て明かせばいいのに『クレイジージャーニー』
(2)ジンクスを乗り越えたい「広瀬すず」に「野田秀樹」の壁
(3)「キムタク」46歳にしてソロ歌手デビューという試練
(4)「お茶の水」に続き……「トランスジェンダー」学生を迎える現場の苦悩
(5)何階級降格!?  「太陽光発電会社」の人に優しくない「パワハラ」
(6)「アリババ」創業者が愛した『燃えろアタック』荒木由美子
「舘ひろし」激白! 生き方はすべて「ラグビー」で学んだ
「オールブラックス」に挑む「日本代表」茨の道

【短期集中連載】「認知症」との闘い
 第2回 脳細胞の死を食い止める「最新薬」

「埼玉小4殺人」悲劇に元凶
女を捨てられなかった「42歳女教師」の十字架
▼「恋する母たち」は「灰になるまで」
▼被害少年の親族が憤った「親権問題」
▼「ケダモノ化する継父」の見分け方
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/稲葉なおと
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
飢餓俳優 実録菅原文太伝/松田美智子
■■■ MONEY ■■■
裁判官が生んだ「沖縄基地問題」の血税争奪戦

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「岸田派」悩みのタネは“不貞暴行”男
スポーツ/巨人Vでも原監督の“不良債権”
エンターテインメント/レギュラー3本消えて有吉“王様化”
タウン/被災者に無料開放「ソープランド」
マイオンリー大橋マキ「ガーデニング」
スクリーン白井佳夫『トスカーナの幸せレシピ』
グルメ/魚とそばの正統和食 南青山「いち太」
Bookwormの読書万巻/東 えりか
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
ファウンテンブルーの魔人たち/白石一文

黒い報告書/観月淳一郎
■■■ グラビア ■■■
・アウトサイダー・アートの芸術世界
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ

この号の中吊り

最新号PICK UP

「韓国」に利用される「小泉進次郎」

事実も科学的根拠も無視してイチャモンをつけてくる国が隣りにある以上、大臣たる者、揚げ足をとられないように発言に慎重であるべきだが、鳴り物入りのこの新大臣は、発信さえできればお構いなしである。結果、文大統領を喜ばせ、国益を損なう始末……。

いよいよ始まる「皇位継承」議論 急浮上する「旧皇族」!
「女性天皇」vs.「東久邇宮」という暗闘

令和元年の秋、皇室は重大行事が目白押しである。間もなく「即位礼正殿の儀」、そして11月中旬には、陛下が即位後に初めて臨まれる新嘗祭「大嘗祭」が控えている。一方で“安定した皇位継承”のための議論を開始する安倍政権。そこで浮上したのは、あの名家だという。

五輪暗雲でJOCも困惑!
「テコンドー協会」を牛耳る「金原会長」の正体

世界は常に新たな「スター」を求めている。その渇望を満たすべく、格闘技界に濃いキャラが現れた。拳闘界の「男・山根」に続き、今度はテコンドー界に「男・金原」参上。物見高いネット民、狂喜乱舞――。その強烈な風貌の期待を裏切らない「血風録」をひもとく。

「舘ひろし」激白! 生き方はすべて「ラグビー」で学んだ
「オールブラックス」に挑む「日本代表」茨の道

俳優・舘ひろしは高校でラグビーに出合ってから、生き方はすべてラグビーで学んだという。第9回のW杯が日本で開かれているこの機に、人の痛みを知ることの意味を説く。準々決勝に進み、日本代表がオールブラックスに挑むまでにに立ちはだかる茨の道とは――。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。