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風と共に「ゴーン」10の謎
▼大逃亡に関与した「日本人」
▼「グリーン・ベレー」も登場した逃走劇の舞台裏

週刊新潮 2020年1月16日迎春増大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/01/08

発売日 2020/01/08
JANコード 4910203130106
価格 特別定価460円(税込)

風と共に「ゴーン」10の謎
▼大逃亡に関与した「日本人」
▼「グリーン・ベレー」も登場した逃走劇の舞台裏
▼テルアビブ銃乱射「岡本公三」も庇護下に! 「レバノン」ってどんな国?
▼保釈金15億没収は屁でもない総資産額
▼監視を排除! 「弘中・高野弁護士」はどう責任を取るのか
▼保釈を認めた裁判官は「東大生集団わいせつ」で奇怪判決
▼フランス人の8割が「逃亡擁護」はエスプリの効きすぎ⁉
▼「人質司法」がダメならGPS導入だ!
▼ODA200億円は切り札か「大悪党奪還」のウルトラC
▼ゴーン曰く「エンディングはサプライズ!」ハリウッド映画でいくら稼ぐか
美しい日本の美しくない人々
▼卑しすぎる「ZOZO前澤」が不憫に思えてきた
▼「田中みな実」は女子アナの一線を越えた!
▼「小室圭・佳代」親子に「裏返しの特権意識」
▼「むき出しの憎悪」を「表現の自由」と勘違いする「津田大介」
▼「孫正義」はなぜ尊敬されないのか
▼「指針」尽くしは余計なお世話だ「厚労省」
▼暴言どころか喋る前から不快な「麻生太郎」
▼絵本の読み聞かせをAIに任せるバカ親
▼「桜を見る会」より罪深い「山口敬之」の「伊藤詩織さんレイプ」握り潰し
「100万」「300万」では幕引きできない!
「カジノ疑獄」特捜部の「本丸」と「隠し玉」

「東京五輪」に4つの破綻危機
スポーツライター 小林信也
【ワイド】「初夢」「正夢」「悪い夢」
(1)兵糧攻めにも「セブン‐イレブン店主」の我が闘争
(2)テレビクルーを驚愕させた40年DV「清水章吾」
(3)離婚でも「木下優樹菜」を許せない「タピオカ女店主」
(4)スーパーカーと高級時計で武装する「桐生祥秀」は別居婚
(5)「宇津井健」遺産争いを決着させた「クラブママ」の意地
(6)池のほとりで車上生活……リアル「万引き家族」の風景
(7)突然「容疑者」に⁉ 「悪質求人サイト」を批判しただけなのに
(8)テレビ初共演「河野景子」「花田優一」母子が気持ち悪い
常識を一変させる「脳卒中」驚異の最新治療
▼「右半身不随の女性」に起きた奇跡
▼血管が増える低コスト再生医療
▼神経細胞を生み出すプログラミング
「三権の長」が「上皇ご夫妻」詣で!
分かっていながら宮内庁「二重権威」のジレンマ

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
新・相対性理論/百田尚樹
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/玉川 徹
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
飢餓俳優 実録菅原文太伝/松田美智子
佐藤優の頂上対決
北島義俊 大日本印刷会長
■■■ MONEY ■■■
詐欺事件の舞台になった「アニメの聖地」淡島ホテル

■■■ テンポ ■■■
ロビー/安倍「次は岸田」は四選への保険
スポーツ/単年契約続出で球界は「FA大豊作」
エンターテインメント/奔放司会でも「綾瀬はるか」株上昇
タウン/都職員試験「性別記入廃止」と五輪
マイオンリー木村一基「ランニングシューズ」
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン

Bookwormの読書万巻/山口真由
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ファウンテンブルーの魔人たち/白石一文
ポロック生命体/瀬名秀明
雷神/道尾秀介

黒い報告書/深笛義也
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

風と共に「ゴーン」10の謎

年末の浮かれた心地も年始のお屠蘇気分も吹き飛ばした大逃亡劇。日本人もグリーン・ベレーも関わったという多国籍プロジェクトだ。引田天功もかくや、箱の中に潜んでの隠密行動。逃走資金はハリウッド映画でお釣りが来る。“風と共に去りぬ”「ゴーン」10の謎――。

美しい日本の美しくない人々

花は桜木、人は武士ではないが、もののふが体現した、強欲と正反対の潔さは日本人の徳だった。一年の計を定める正月こそ、美しい日本を再確認したいが、すると一方で目に入るのは、美しく生きられない人たちだ。片や私利私欲にまみれ、片や子供じみた彼ら。我々は反面教師にできるだろうか。

「100万」「300万」では幕引きできない!
「カジノ疑獄」特捜部の「本丸」と「隠し玉」

久方ぶりに「バッジ」、すなわち現職の国会議員を仕留めた東京地検特捜部。ただし今回の「カジノ疑獄」、登場人物こそ多いものの、飛び交うカネは「100万」「300万」と、特捜事件にしてはセコい。これでは幕引きできない特捜部が狙う「本丸」と「隠し玉」とは。

常識を一変させる「脳卒中」驚異の最新治療

脳卒中、すなわち脳梗塞、脳出血、くも膜下出血は寝たきり原因の2割を占める。“初動”に後れを取ると甚大な後遺症を背負う厄介な疾病である。が、その最新の治療現場には、右半身不随の女性に奇跡が起こった北大の例など、常識を一変させる驚異が満ちている。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。