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「橋本聖子五輪大臣」と「高橋はるみ議員」が“共犯関係”となった「疑惑のウグイス嬢」

週刊新潮 2020年2月6日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/01/30

発売日 2020/01/30
JANコード 4910203110207
価格 440円(税込)

「橋本聖子五輪大臣」と「高橋はるみ議員」が“共犯関係”となった「疑惑のウグイス嬢」
▼違法ギャラで「美貌のベテラン」を共有
▼ホテル代も法定上限を超えた稚内「たこしゃぶ」接待
▼「カラオケ店での練習」で報酬アップ!
▼「河井案里」だけじゃない! 「相場」が法律とかけ離れ……みんなやってる茶番劇
爆発的感染力で「パンデミック」!
武漢を脱出した日本人 留まった日本人に緊急取材
「新型肺炎」との果てなき闘い
▼突如「本日10時より街を閉鎖」と通告され……
▼「スーパー・スプレッダー」の正体
▼中国人も信じない当局の情報隠蔽
▼春節の中国人観光客が日本にウィルスをまき散らす!
▼「中国人入国制限」は差別か
▼「東京五輪」まで事態は収束しない!
闇に葬られた殺人を獄中告白!
自殺の「前橋スナック銃乱射」死刑囚から届いた「最後の手紙」

「杉田水脈」論外でも問題は「夫婦別姓」の家族破壊

【ワイド】麒麟便り
(1)「みのもんた」司会は引退でも肝臓は現役続行宣言
(2)「大河」好発進「川口春奈」五島列島の祖母がやきもき
(3)“学会婚”だった「加藤茶」夫妻を支える「池田先生」
(4)力の入れどころが違うだろう「森雅子法相」
(5)JAL機内でバトルという「銀座売れっ子ママ」のバーキン
(6)「母子4人殺害」13歳で死を受け容れた被害女児の遺書
(7)「13歳未満」に危険なら本気で規制しろ「ツイッター」
(8)「ロシア産業スパイ」ソフトバンク事件は氷山の一角

「死亡率8倍」に激増でアメリカ超え!
「大腸がん」をどう防ぐ
▼「便秘」解消が死活問題!
▼100歳超率が全国平均3倍! 「京丹後市民」の腸内宇宙
▼驚異の「骨だしスープ」「吸うカフェイン」
▼最新「腸内フローラ移植術」
宮内庁は未発表でも
「紀子妃」オランダ単独訪問の“失地回復”作戦
▼「天皇誕生日」後に迎える「眞子さま」運命の刻
▼「佳子さま」もにわかにご公務ラッシュ!
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
新・相対性理論/百田尚樹
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/白都真理
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
飢餓俳優 実録菅原文太伝/松田美智子
佐藤優の頂上対決 吉田淳一 三菱地所社長
■■■ MONEY ■■■
企業を恐怖に陥れる「ブラックユニオン」

■■■ テンポ ■■■
ロビー/総理演説「パクチー農家」の地元に嘆き
スポーツ/サイン盗み醜聞に「ダル」「マー君」「マエケン」
エンターテインメント/「土屋太鳳」ミュージカル初主演に不安の声
タウン/「三菱電機」のほかにも“サイバー攻撃”
マイオンリーはしのえみ「家族キャンプ」
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン

Bookwormの読書万巻/高橋ユキ
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
【新連載短編】神の悪手/芦沢 央
ファウンテンブルーの魔人たち/白石一文
雷神/道尾秀介

黒い報告書/杉山隆男
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「橋本聖子五輪大臣」と「高橋はるみ議員」が“共犯関係”となった「疑惑のウグイス嬢」

違法なギャラで買収しては、日本最北の地でたこしゃぶの歓待……。河井案里参院議員が国会を騒がす中、現職大臣と前北海道知事にも“疑惑のさえずり”が聞こえてきた。ともすれば共犯になりかねないこの一件のカギを握るのは「美貌のベテランウグイス嬢」だ。

爆発的感染力で「パンデミック」!
武漢を脱出した日本人 留まった日本人に緊急取材

「新型肺炎」との果てなき闘い

「毒王」が現れた……。中国発の新型肺炎を巡るパニックは、こんなおどろおどろしい言葉が飛び交う事態に発展している。「恐怖の武漢」から脱出した邦人、留まった邦人、それぞれの運命や如何に。ウィルスに立ち向かう予防策も含めた、「パンデミック」レポート。

闇に葬られた殺人を獄中告白!
自殺の「前橋スナック銃乱射」死刑囚から届いた「最後の手紙」

まさかの幕切れである。約4年前の本誌記事によって警察が動き、被害者の遺体が発見された「死刑囚の告白」。その告白の主、矢野治が東京拘置所で自殺したのだ。なぜ刑の執行を待たずに自ら死を選んだのか。ついに明かされる「告白」の裏の真実とは――。

「死亡率8倍」に激増でアメリカ超え!
「大腸がん」をどう防ぐ

半世紀前に比べて8倍に激増し、あのアメリカを圧倒するという大腸がんでの死亡率。便秘解消の「腸活」は死活問題で、京丹後市民の腸内宇宙は全国民を魅了する!? 腸内フローラ移植の最先端、骨だしスープの威力など、大腸がんを防ぐ腸活にフォーカスする。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。