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官邸が蔓延させた「アベノウィルス」

週刊新潮 2020年2月13日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/02/06

発売日 2020/02/06
JANコード 4910203120206
価格 440円(税込)

官邸が蔓延させた「アベノウィルス」
▼検査拒否者は「自由意志やろ!」と叫んだ
 チャーター便帰国者が語る「ロシアン・ルーレットの感染恐怖」
▼「人権」が壁で後手後手!
 横浜港の「3000人豪華客船」パニックに大わらわ
▼天皇陛下にうつったらどうする!
 WHOを平伏させた「習近平」が「国賓」でいいのか
▼「街中でマスク」は意味がない!?
 SNS情報に惑わされない「命を守る知識」 他
「橋本聖子大臣」「高橋はるみ議員」疑惑の核心!
「美貌のウグイス嬢」が書いた「裏領収書」

「巨大利権」の悪巧み! 狙いは「東京五輪」剰余金ウン百億円!?
「森喜朗元首相」の新財団は「負のレガシー」

是か非か 神の領域に入った「着床前診断」
ジャーナリスト 中西美穂
【ワイド】許されざる者
(1)「雅子皇后」18年ぶり会見を阻む「問題の主治医」
(2)ゴーン逃亡謀議をアシスト「弘中弁護士」に謝罪の勧め
(3)生まれ変わったら「三田佳子」の息子になりたい
(4)勘違いで「夜這い」受け入れ女性の性被害に珍判決
(5)超一等地がわずか7700万円! カジノにかき消された「横浜市庁舎」叩き売りの内幕
山口組「顧問弁護士」が明かす「暴力団平成史」私が渡った危ない橋

耳鼻科も唖然!
「アレルギー性鼻炎」が劇的改善という「骨格矯正」
▼2分のセルフ矯正で鼻腔が広がる
▼「鼻が高くなった」「ほうれい線も消えた!」「小顔」実現に驚きの声
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
新・相対性理論/百田尚樹
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/西村瑞樹
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
飢餓俳優 実録菅原文太伝/松田美智子
佐藤優の頂上対決 松岡 敬 同志社大学学長
■■■ MONEY ■■■
詐欺師に憑かれた男がひとり「京都・三千院」再開発の大ボラ

■■■ テンポ ■■■
ロビー/山本太郎を“買いかぶり過ぎ”の声
スポーツ/厚底OKに「桐生祥秀」が不満
エンターテインメント/「石原さとみ」より「川口春奈」を聖火リレーに
タウン/仏教会で“死刑反対表明”フライング
マイオンリー川畠成道「シャーロック・ホームズ」
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン

Bookwormの読書万巻/嶋 浩一郎
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ファウンテンブルーの魔人たち/白石一文
雷神/道尾秀介
神の悪手/芦沢 央

黒い報告書/増田晶文
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

官邸が蔓延させた「アベノウィルス」

事態は新たな局面に突入したようだ。中国発の新型肺炎を、「他人事」として甘く見ていた感のある政府によって「人災」の要素が加わり、ウィルスとの戦いは長期戦の様相を呈してきた。我々はいつこのストレスから解放されるのか。「アベノウィルス」、恐るべし。

「橋本聖子大臣」「高橋はるみ議員」疑惑の核心!
「美貌のウグイス嬢」が書いた「裏領収書」

橋本聖子・五輪担当相(55)と高橋はるみ・参議院議員(66)に浮上した「公選法違反」疑惑。両名は早速、報道を否定。火消しに躍起だが、ならば見せたいのが「裏領収書」。これを見れば違法行為は一目瞭然なのである。ウグイス嬢「疑惑の核心」第二弾――。

「巨大利権」の悪巧み! 狙いは「東京五輪」剰余金ウン百億円!?
「森喜朗元首相」の新財団は「負のレガシー」

溜息しか出ない。東京五輪組織委員会の森喜朗会長が新財団を設立し、五輪後の「レガシー」まで影響下に置こうとしているのだ。数百億円になると見られる剰余金が狙い、とも言われ、今こそ声高らかにこう叫ばねばならない。森会長こそが「負のレガシー」だと。

耳鼻科も唖然!
「アレルギー性鼻炎」が劇的改善という「骨格矯正」

花粉症――。それがあるから、現代日本では春の訪れも先人のように喜べない。ただでさえアレルギー性鼻炎で苦しいところに二重苦、三重苦である。だが、改善策はあるという。鼻が荒れる原因には骨格が関係しており、ある程度の矯正は自分でできるというのだ。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。