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「コロナ」光と影
緊急事態「5・6」後の日本は!?
「小池知事」煽動でいつまで「命の経済」を止めるのか

週刊新潮 2020年5月7・14日ゴールデンウイーク特大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/04/30

発売日 2020/04/30
JANコード 4910203120503
価格 特別定価460円(税込)

「コロナ」光と影
 緊急事態「5・6」後の日本は!?
 「小池知事」煽動でいつまで「命の経済」を止めるのか
 「岡江久美子」を見殺しにした「厚労省」
 「日の丸ワクチン・薬」が世界80億人を救う
 7人の証言! 私はこうしてコロナから生還した
  高齢者必読! 精神科医が教える「心身を病まない」GWの過ごし方
  廃業に追い込まれた「老舗」「飲食店」の無念
  がんの手術ができない! 感染者受け入れで大赤字?
  もう一つの「医療崩壊」
  中国の傀儡「WHO」テドロス事務局長のトンデモ発言録
  緊急提言「藤原正彦」コロナ後の世界 今こそ読書文化で日本復活

「医療崩壊」危機の折も折!
「ビートたけし」愛人妻の「保険証詐欺」

「尿トラブル」に悩む日本人は1000万人! 劇的改善という「骨盤底筋」の鍛え方

緊急事態宣言が明けたら行きたい「光秀の城」「信長の城」

没後220年 奇想の天才絵師「若冲」謎の履歴

誰の味方でもありません 拡大版
「古市憲寿」× 現役東大生クイズプレーヤー「鈴木 光」
巣ごもりで考えたい「勉強とは何か」

【ワイド】コロナの陰に「オンナの事件」
(1)「米倉涼子」濃厚接触が恋しい「アルゼンチン人ダンサー」
(2)「長男を宇宙飛行士に」滝クリが進次郎にイクメン指導
(3)「宮邸改修」中断! 家庭は5密で「紀子妃」の憂鬱
(4)コロナ・バブル「岡田晴恵」教授が自ら解説「あか抜けた理由」
(5)「宍戸錠」娘が明かす「1300人斬り父」と母の秘密
(6)「池江璃花子」から離れない「なべおさみ」豪邸拡張計画
(7)「金正恩」死亡なら妹「金与正」体制でどうなる拉致問題
(8)名門インター校「お家騒動」に暗躍した「江角マキコ」
(9)クルーズ旅行はお預け「橋田壽賀子」の「コロナ」観
(10)『アラサーちゃん』作家「峰なゆか」が語る疫病下の出産
(11)借金苦で聖地消滅の危機「美空ひばり御殿」はどうなった?
「食」と「病」  実は「農薬大国」ニッポン
最終回 「発がん性疑惑成分」検出の「パスタ」実名リスト
捜査で浮上! 「河井案里」に3人のセフレ

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
新・相対性理論/百田尚樹
私の週間食卓日記/石丸幹二
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
危機の羅針盤/クラッチ・ビット
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「人生で必要な英語はすべて病院で学んだ」は休載いたします
佐藤優の頂上対決 為末 大 元400メートルハードラー
■■■ MONEY ■■■
「育児」「介護」「福祉」の“共済”団体を食い物にするワル

■■■読む 見る 聴く【GWお薦めガイド】■■■
▼Book Selection 私が選んだ「BEST5」
 川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
▼プレゼント付き BD/DVD Selection
▼選りすぐり GW CINEMA
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター/坂上みき
Special TELEVISION GW番組スペシャル

マイオンリー定保英弥「直筆の添え書き」
グルメ/銀座「肉 うち山」

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼掲示板
▼文殊のストレッチ ▼1964-2020 追憶の東京五輪

■■■ 小 説 ■■■
ファウンテンブルーの魔人たち/白石一文
小説8050/林 真理子
雷神/道尾秀介

黒い報告書/蜂谷 涼
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「コロナ」光と影
緊急事態「5・6」後の日本は!?

「小池知事」煽動でいつまで「命の経済」を止めるのか

ウイルスの性質が少しずつ判明し、高いといわれた致死率も、さほどではなさそうだというのに、いまの日本はコロナ自粛の出口が見えない。いたずらに怖がるあまり、さながら一億総思考停止状態だが、われわれを覆う影の向こうには、たしかに光も見えている。

「医療崩壊」危機の折も折!
「ビートたけし」愛人妻の「保険証詐欺」

新型肺炎に怯える日々。それは同時に医療崩壊の恐怖を意味する。そんな折に、我が国の医療システムを揺るがしかねない事態が発覚した。ビートたけし(73)の「愛人妻」が、看過すべからざる不正を指示していたというのである。その「保険証詐欺」とは――。

捜査で浮上! 「河井案里」に3人のセフレ

コロナ禍のさなか、河井案里参院議員(46)と夫の克行前法相(57)への検察の捜査は粛々と進んでいる。しかし夫妻はなんら説明することもなく黙したままだ。そんななか、案里議員の秘められた一面が明らかにされつつある。3人の「セフレ」がいるというのである。

「尿トラブル」に悩む日本人は1000万人!
劇的改善という「骨盤底筋」の鍛え方

尿のトラブルを抱える日本人は、男女合わせて1000万人いるとされる。特に女性は実際に漏らしてしまうのが特徴で、悩みは深刻である。しかし、骨盤底筋を鍛えれば、これを劇的に改善できるという。専門医に骨盤底筋を鍛えるための六つのポイントを聞いた。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。