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NHK“朝の顔”
「近江友里恵」アナがひた隠す「15歳年の差婚」

週刊新潮 2020年5月28日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/05/21

発売日 2020/05/21
JANコード 4910203140501
価格 440円(税込)

「コロナ」虚飾の王冠
「小池知事」が導く「死のロードマップ」
空気感染しない証拠!
「ロックダウンは必要なかった」という英大学研究チームの衝撃論文
肺炎だけではなかった!? 敵の狙いは「全身の血管」!
「血栓」「脳梗塞」多発の「コロナ・シンドローム」
「レムデシビル」効果なし「アビガン」副作用なら「フサン」がある!
「マスク流通」は「アベノマスクの賜物」と詭弁! 施策能力が問われる国家再生
「安倍総理」に経済を回復させられるのか
なぜ「28歳力士」の命は救えなかったのか  「全自動PCR検査」を増やせない謎
受けてみました「抗体検査」
「デンマーク」「スイス」ロックダウン解除先行国に学ぶ
▼「ひとり親応援」の「ZOZO前澤」が「1億円申告漏れ」!
▼「ウーバーイーツは稼げない」自力で遠征費という気骨「五輪メダリスト」の骨折り
「石田純一」が語る「肺炎地獄」からの生還記

NHK“朝の顔”
「近江友里恵」アナがひた隠す「15歳年の差婚」
▼家族の反対を押し切り“駆け落ち婚”
▼一途に想う「夫」は赴任先で別の女性と……
「ママ友LINE」を覗いたら……
子どもは「スマホ廃人」夫は「妻依存」休校で家庭は爆発寸前!

文大統領を悩ます旧「挺対協」スキャンダル
「慰安婦問題」はカネ儲けの道具だった!

獲物はコロナの「巣ごもり高齢者」! フィリピンで摘発
「特殊詐欺団」女性メンバーが告白「私たちはこうして騙した」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
新・相対性理論/百田尚樹
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/林家木久扇
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
危機の羅針盤/クラッチ・ビット
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「人生で必要な英語はすべて病院で学んだ」は休載いたします
佐藤優の頂上対決 川上高司 拓殖大学教授
■■■ MONEY ■■■
「ウーバーイーツ」より大手「出前館」創業者の暗夜行路

■■■ テンポ ■■■
ロビー/米カジノ最大手“撤退”で「安倍政権」は?
スポーツ/メジャー再開に不満全開「ダルビッシュ」
エンターテインメント/「仲里依紗」「本田翼」「ローラ」自宅動画
タウン/中高生から「妊娠相談」過去最多の分析
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン
Bookwormの読書万巻/南 沙良
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
小説8050林 真理子
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文
雷神道尾秀介
黒い報告書/岩井志麻子
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「コロナ」虚飾の王冠
「小池知事」が導く「死のロードマップ」

新型コロナ対策で評価されている政治家は、大阪府の吉村知事らしいが、われにこそ王冠コロナを、と願っていた都知事はよほど悔しいらしい。次々と奇策に出ているが、虚飾の王冠コロナを求める道程はあまりに大きな被害を呼ぶ。それは文字通り「死のロードマップ」で――。

NHK“朝の顔”
「近江友里恵」アナがひた隠す「15歳年の差婚」

NHKの「朝の顔」である女性キャスターが人知れず職場結婚していたと聞けば、コロナ禍いまだ鎮まらぬ折、まぎれもなく慶事には違いない。が、およそ世の事象とは多面的である。あろうことか、単身赴任中の夫には“不穏な影”が見え隠れしているといい……。

獲物はコロナの「巣ごもり高齢者」! フィリピンで摘発
「特殊詐欺団」女性メンバーが告白「私たちはこうして騙した」

巣ごもり生活を強いられる今、犯罪者がその牙を剥き出しにしているという。高齢者たちを狙った詐欺から、いかにして身を守るか。それには、「敵」を知ることが最も有効であろう。実際にフィリピンで特殊詐欺の電話をかけていた女性が、騙しの手口を告白する。

「ママ友LINE」を覗いたら……
子どもは「スマホ廃人」夫は「妻依存」休校で家庭は爆発寸前!

家族と24時間、顔を突き合わせる……世界を襲う「コロナ禍」はそんな非日常を各家庭に強いた。子どもは「スマホ廃人」、夫は「妻依存」、妻は「ママ友」とLINEでグチ……。ノンフィクション・ライター、黒川祥子さんがレポートする、爆発寸前・家族の悲喜劇。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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