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メンバーが“犯罪的握り”を告発!
「原監督」常軌を逸した「賭けゴルフ」

週刊新潮 2020年7月2日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/06/25

発売日 2020/06/25
JANコード 4910203110702
定価 440円(税込)

北朝鮮暴発で日本に火の粉
▼覚醒剤中毒!? 「金与正」の正体
▼「金正恩」無言のメッセージ
▼誰が「核のボタン」を握るか
メンバーが“犯罪的握り”を告発!
「原監督」常軌を逸した「賭けゴルフ」

「吉村知事」大いに吼える!
▼「西浦モデル」の犠牲者に忸怩たる思い
▼「第2波」襲来でも営業自粛は求めない
喫煙者は感染しやすい!? 「コロナ重症化」もタバコのせいにする危険思想

【ワイド】梅雨の晴れ間に
(1)ツイッター開始「海老蔵」がフランス語勉強中のワケ
(2)「安倍城下」で町長が内部告発職員を座敷牢パワハラの真相
(3)公的資金3兆円「リニア」を止める「川勝知事」が「グレタ化」
(4)平和ボケ! 「未確認飛行物体」をスルーする日本の異常
(5)コロナにも負けず「清水富美加」映画が1位という神通力
TVふうーん録 拡大版
「深田恭子」「東出昌大」「吉岡里帆」……ドラマ10年の興亡「ベスト3」 

年間40万人死亡! コロナより怖いのに医療しわ寄せの「がん患者」に朗報
最先端でなくとも劇的回復の「動脈塞栓術」

コロナ禍を襲う「メガ地震」に備えよ!
予知を可能にする「電離層前兆予測」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
新・相対性理論/百田尚樹
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/下重暁子
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
危機の羅針盤/クラッチ・ビット
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「人生で必要な英語はすべて病院で学んだ」は休載いたします
佐藤優の頂上対決 平野秀樹 姫路大学特任教授
■■■ MONEY ■■■
女詐欺師のネタは尽きまじ「山拓副総裁」

■■■ テンポ ■■■
ロビー/前衛劇かよ! 「山本太郎」「立花孝志」
スポーツ/「世界最高速」ドーピング違反の舞台裏
エンターテインメント/『エール』出演「入山法子」インタビュー
タウン/給付金申請「郵便」「かんぽ」社員の厚顔
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン
Bookwormの読書万巻/上原善広
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
小説8050林 真理子
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文
雷神道尾秀介
黒い報告書/大石 圭
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

北朝鮮暴発で日本に火の粉

相手を口汚い言葉で恫喝して見返りを要求する。北朝鮮のお家芸「瀬戸際外交」に異変が起きている。暴れん坊の兄はすっかりなりを潜め、主役は妹のお姫様。金王朝成立以来の大ピンチで暴発の兆しさえある。その火の粉は日本に降りかかる恐れもあるというのだ。

メンバーが“犯罪的握り”を告発!
「原監督」常軌を逸した「賭けゴルフ」

6月19日、およそ3カ月遅れでプロ野球が開幕した。昨年セ・リーグを制した巨人は、本拠地で阪神に3連勝という上々の滑り出し。が、チーム内には、長らく放置されてきた“公然の秘密”が、あたかも澱のごとく沈んでいる。その正体は「指揮官」の賭けゴルフ――。

コロナ禍を襲う「メガ地震」に備えよ!
予知を可能にする「電離層前兆予測」

「コロナ禍」の最中、「メガ地震」に見舞われたら……。グラッとくる度、そんな悪夢が頭をよぎる、という方も多いのではないか。しかし、希望はある。研究の進展により、巨大地震を発生直前に予測できる可能性が高まっているのだが、そこには「壁」も存在する。

「吉村知事」大いに吼える!

現実と乖離した数理モデルを弄び、国の政策を左右して社会経済に甚大なダメージを与えた8割おじさんの轍は踏まぬ――。大阪府の吉村洋文知事は大いに吼え、そんな当たり前を明言した。しかし、無駄に苦しんだ人たちに報いるべきは、本当は国のはずだが。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。