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「三浦春馬」酒とバラの「遺書」

週刊新潮 2020年7月30日風待月増大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/07/22

発売日 2020/07/22
JANコード 4910203150708
定価 特別定価460円(税込)

五輪諦念で「小池知事」妄想の「女性宰相」

「三浦春馬」酒とバラの「遺書」

「同調圧力」の正体とは!? またぞろ動き出す「自粛警察」

防衛白書が断言「日本は北朝鮮『核ミサイル』の射程内!」
▼低空ジグザグ飛来で迎撃不能
▼「金正恩」に握られた生殺与奪

「三浦友和」が語り尽くす「人間・山口百恵」との結婚40年

周防正行×二宮敦人 めくるめく「社交ダンス」の世界

【ワイド】突然炎のごとく
(1)「佐々木朗希」ショック「甲子園断念」が無に帰す“故障”
(2)これからいくら稼ぐのか「藤井聡太」に危険な誘惑
(3)「相模原市長」が「暴力団密接交際者」から献金の言い分
(4)「美人アイドル」自殺を気に病む「ZOZO前澤」
「石原プロ」総取り養子が受け継ぐ「裕次郎の遺産」
▼「ガルウイング・ベンツ」は10億円!?
中国が日本に責任転嫁!? 「三峡ダム」決壊危機

自宅で簡単にできる! 「誤嚥性肺炎」を防ぐ「舌矯正」
▼免疫力もアップでコロナ対策
▼「二重あご」が消えた!
「中川親方」弟子に「差別発言」パワハラ音源

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/登坂淳一
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
危機の羅針盤/クラッチ・ビット
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「人生で必要な英語はすべて病院で学んだ」は休載いたします
佐藤優の頂上対決 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授
■■■ MONEY ■■■
猫を被れない元組長「コロナ銘柄株」の仁義なき戦い
■■■ テンポ ■■■
ロビー/遭遇「岸田」「石破」がしたこと
スポーツ/クビ寸前から「堂林」4割打者へ
エンターテインメント/「GoTo」で芸能人“時事放談”
タウン/「東芝」が困惑する“大物弁護士”
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン
Bookwormの読書万巻歌代幸子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ
▼1964-2020 追憶の東京五輪 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
小説8050林 真理子
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文
雷神道尾秀介
黒い報告書/杉山隆男
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「三浦春馬」酒とバラの「遺書」

衝撃の一報が流れてから何日経っても、未だに悲しみの声は止むことがない。なぜ、将来を嘱望された「若手俳優」は自ら命を絶つ道を選んでしまったのか。誰よりも故郷や家族を大事にしていた男が抱えていたアンビバレントな心の重荷。その正体に迫る。

五輪諦念で「小池知事」妄想の「女性宰相」

なにもせずとも、やっているように見せる天才が小池都知事である。彼女の妄想はどうやら、自身が初の女性宰相の座を射止めた姿におよんでいるが、目先の新型コロナ対策はどうにも心許ない。そこに日本人の3割はすでに感染しているという説も飛び出して――。

防衛白書が断言
「日本は北朝鮮『核ミサイル』の射程内!」

コロナ禍の拡大に、勢いを増す中国の覇権主義と、わが国が対峙すべき喫緊の課題は山積している。一方で、防衛白書が警鐘を鳴らすのはもうひとつの「危機」。そこで明かされたのは、暴発寸前の北朝鮮が日本を核攻撃の「射程」に収めたという恐るべき事実だった。

「中川親方」弟子に「差別発言」パワハラ音源

「殺すぞ」「クビにするぞ」と穏やかならざる言葉と暴力で弟子を追い詰めた中川親方(54)。相撲協会へ告発され、あえなく土がついたが、恫喝は常軌を逸していた。ここに看過できぬパワハラ音源が存在する。協会が公表することのなかった、親方の差別的罵倒の中身とは。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。