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「香港」暗黒化が日本の好機
「アジアの金融センター」誘致で私利私欲
「安倍政権」の悪い奴ら

週刊新潮 2020年8月27日秋初月増大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/08/19

発売日 2020/08/19
JANコード 4910203140808
定価 特別定価460円(税込)

「香港」暗黒化が日本の好機
「アジアの金融センター」誘致で私利私欲
「安倍政権」の悪い奴ら

「渡哲也」秘せられた死

安倍総理「吐瀉物に鮮血」の緊急事態!

医師が証言! コロナ過剰対策で「認知症パンデミック」が起こっている!

「親」「教師」は反対大合唱なのに「中学スマホ持ち込み」を容認した「たわけ者」

疫病禍に国債増発
財務省は「財政破綻しない」という「MMT理論」を認めていた

「東京裁判」免責工作に新資料!
「昭和天皇」救済の裏に「GHQ」キーマンの深謀

【ワイド】列島沸騰!
(1)「カジノ疑獄」証人買収犯と「長嶋一茂」の深い関係
(2)ベルギー移籍でも「鈴木武蔵」露出癖を叱る苦労人の母
(3)なぜか京大生が疑われる「大文字山」LEDニセ送り火の背景
(4)コロナで脚光「東京都医師会」会長に元「過激派」の兄
(5)ナイジェリア発という「ブラックマネー詐欺」って何?
(6)公金ピンハネ金メダリスト「高田裕司」ついにフォール負け
あなたの肺は縮んでいる!
「コロナ」「室内カビ」の肺炎から命を守る「骨格矯正」
 ▼熱中症だけじゃない! 危ない「夏型肺炎」女性患者が2倍
 ▼「大きく強い肺」を作って「免疫力アップ」
「半沢直樹」テレビには映らない舞台裏

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/神田陽子
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
危機の羅針盤/クラッチ・ビット
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 デービッド・アトキンソン 小西美術工藝社社長
■■■ MONEY ■■■
デヴィ夫人も驚いた「仮想通貨&リクルート株」詐欺
■■■ テンポ ■■■
ロビー/東芝3位株主に「ハーバード大学」
スポーツ/「桐生」「山縣」「小池」ら大集結
エンターテインメント/大物たち「ネットでライブ」の算盤
タウン/目の前は「皇居」一軒家が競売に
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン
Bookwormの読書万巻野地秩嘉
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
小説8050林 真理子
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文
雷神道尾秀介
黒い報告書/大石 圭
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

【候補作品発表】第十九回 新潮ドキュメント賞

この号の中吊り

最新号PICK UP

「香港」暗黒化が日本の好機
「アジアの金融センター」誘致で私利私欲

「安倍政権」の悪い奴ら

権力の階段を駆け上がるにはある程度の強引さも必要なのだろうが、「国益無視」はいただけない。「香港危機」を千載一遇のチャンスと捉え、「アジアの金融センター」の座を奪取する。そんな重要局面で私利私欲に走る「安倍政権」の悪い奴ら。その顔ぶれとは――。

「渡哲也」秘せられた死

「ボス」である石原裕次郎のため、最期まで闘い抜いた渡哲也は、悲願の成就を見届けた直後に息を引き取った。享年78。鉄の結束で知られる「石原軍団」を率いた、昭和最後の大スターの静かなる死は、義理と人情に彩られた古き良き芸能界の幕引きを意味していた。

「半沢直樹」テレビには映らない舞台裏

帰省ラッシュが起きなかった盆休み。ステイホームが浸透した今年の夏は、日曜夜9時を待ち焦がれる人も多かろう。TBS系列で放映されているドラマ『半沢直樹』。その舞台裏を覗くと、テレビには決して映らない人間模様が繰り広げられており……。

医師が証言! コロナ過剰対策で「認知症パンデミック」が起こっている!

高齢者の命を守れ! とワイドショーばかりか知事たちも声高に叫んでいる。それを受け、帰省警察とやらも続々と出動中だが、結果、多くの高齢者が衰え、認知症パンデミックが起きているとしたら――。怖いのは、ウイルスよりもむしろ集団ヒステリーである。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。