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日々没する国ニッポン
「菅義偉」総理への道

週刊新潮 2020年9月10日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/09/03

発売日 2020/09/03
JANコード 4910203120909
定価 440円(税込)

日々没する国ニッポン
「菅義偉」総理への道
▼手の平返し「世論調査」で自民が俄然「9・29解散・総選挙」
▼出馬表明の裏で「岸田政調会長」が敵前逃亡!
▼「石破元幹事長」が語る「酒・タバコ」ありの健康管理
▼「角栄節」「小泉語録」とは大違い! 言葉が響かない安倍総理の「心の問題」
▼「アッキー」はこの間どこで何をしていた?
▼「安倍退場」で日本はしぼむ! アベノミクス終焉で「株」「年金」お先真っ暗
▼外交の「猛獣使い」が去って覇権膨張「中国」に太刀打ちできるか
▼日韓関係悪化を責任転嫁「文在寅」の嘲笑が聞こえる
▼これで「憲法改正」を幕引きにしていいのか 京都大学名誉教授 佐伯啓思
女帝栄えて国滅ぶ!
「小池百合子」が欲しがる生け贄

日本ルネッサンス 拡大版
政治家「安倍晋三」に残された使命 櫻井よしこ

「命の選別」という「出生前診断」を巡る悲劇の結末 そして母親は死を選んだ

【ワイド】手に負えない輩
(1)「池江璃花子」早すぎる復帰にますます大人が「五輪利用」
(2)福岡通り魔殺人「15歳少年」を野に放った少年院の責任
(3)今度はぼったくり! 銀座「バーキンママ」恐怖の請求書
(4)北関東で頻発「牛豚700頭」窃盗グループの正体
夏バテで弱った「胃腸」が悲鳴!  自宅で「内臓」を整える「筋肉矯正」
▼「睡眠障害」「夜間の頻尿」がなくなる
▼「便秘」「高血圧」解消! 「免疫力」もアップ
「剛力彩芽」オスカーにさよならの胸の内
▼二人の男の狭間で揺れ動き……
▼「藤田ニコル」「紫吹淳」が雪崩を打つ最終章

■■■ コラム ■■■
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/パトリック・ハーラン
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
危機の羅針盤【最終回】/クラッチ・ビット
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 湯浅誠 全国こども食堂支援センター むすびえ理事長
■■■ MONEY ■■■
「名古屋もつ鍋王」虚飾の金満に被害者の怒り沸騰
■■■ テンポ ■■■
ロビー/「秋元司」ウラ街道の半生と人脈
ビジネス/アマゾンを脅かす「ショッピファイ」
スポーツ/「巨人」ドラフト構想“なぜか匿名”
エンタメ/女優「南沙良」書きたい気持ちが……
タウン/バンクシーを“刻んで売る”新商法
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン
Bookwormの読書万巻橘ケンチ
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
小説8050林 真理子
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文
雷神道尾秀介
黒い報告書/烏丸桃果
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

日々没する国ニッポン
「菅義偉」総理への道

安倍総理の退陣表明により、総理大臣への道が拓けた菅義偉官房長官。密かに総裁選出馬に向けて準備を進めてきたのが奏功し、戦いの幕が開くや、いきなりの王手である。相変わらずの策士ぶりだが、彼が舵取りを担う「日々没する国ニッポン」の未来とは――。

女帝栄えて国滅ぶ!
「小池百合子」が欲しがる生け贄

辞任前の置き土産のように、安倍総理は新型コロナウイルスはさほど怖くないと認めたが、政府の方針への逆張り姿勢をあえて貫くのが、東京都の小池百合子知事だ。結果、たしかに都知事は輝き、栄えるが、代償として生け贄の数がかぎりなく膨らもうとしている。

「剛力彩芽」オスカーにさよならの胸の内

本業より私生活で巷を賑わし続けてきた剛力彩芽(28)。ZOZO創業者の前澤友作氏(44)と手を携えて新会社を興したことを本誌が報じたのは2カ月前だったが、ついに彼女は「育ての親」との訣別を決めた。その胸の内はどのように揺れ動いていたのか。

夏バテで弱った「胃腸」が悲鳴!
自宅で「内臓」を整える「筋肉矯正」

連日焼けるような暑さに苦しんだ今年の夏。マスク着用時間が長かったこともあり、夏バテから回復しない人が続出している。胃腸が悲鳴を上げれば精神バランスにまで影響が出るが、実は、体を司るキモ「内臓」は、自分で調整し、活き活きと蘇らせることができるのだ。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。