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「竹内結子」と「三浦春馬」

週刊新潮 2020年10月8日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/10/01

発売日 2020/10/01
JANコード 4910203121005
定価 440円(税込)

「厚労省」大混乱! 「医師会」反発!!
「菅首相」不妊治療支援の振付師は「三原じゅん子」
▼「ケンカ上等」に官僚は戦々恐々
▼菅印「河井案里」との異様な関係
▼身内の「生活保護」に疑念が……
「竹内結子」と「三浦春馬」
▼最後の親密2ショット
▼共有の傷は「連れ子」「家族断絶」

「デジタル庁」新設に賛成8割!
「AI社会」で日本はバラ色か? バラバラか!?

「豊饒の海」はすでに実効支配されている!
「尖閣」で中国と闘う漁師たちの証言

【ワイド】ご利益にあずかりたい
(1)皇室初「YouTube」ご降臨という「佳子さま」に世間の風
(2)『半沢直樹』に家具提供でも「大塚家具」店員たちの本音
(3)「TIME」100人の顔「伊藤詩織さん」に菅総理の胸中
(4)食品ロス回避でお裾分け「大嘗祭」供え物を賜ったのは誰?
(5)「増田明美」を見習いたい「浅田舞」「安藤美姫」
エイジング医学で新発見!
「老い」をブロックする酵素「NSD2」とは!?
▼「老化細胞」と「がん細胞」驚きの関係
▼老けこみ防止の「ミトコンドリア」活性術
実は「タイガー・ウッズ」状態!
「瀬戸大也」が溺れた「メドレー不倫」

異常事態は芸能界だけではない!
自殺急増「コロナ鬱」の早期発見法と防ぎ方

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/辛酸なめ子
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 藤井 聡 京都大学大学院教授
■■■ MONEY ■■■
「ソープ」「愛人」「リベート」「鹿島」幹部の凄まじきタカリ
■■■ テンポ ■■■
ロビー/大抜擢「総理補佐官」の詐欺師と“交遊”過去
ビジネス/ついにここまで「水の先物市場」
スポーツ/「山下JOC会長」の無事是好日
エンタメ/今度は歌手に「花田優一」が語る
タウン/“刑務所の三密”を受刑者が提訴
スクリーン ▼グルメ
ガイド ▼テレビジョン
Bookwormの読書万巻ピカ子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
【新連載】一九六一 東京ハウス真梨幸子
小説8050林 真理子
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文

黒い報告書/内藤みか
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「竹内結子」と「三浦春馬」

誰もが「まさか」と言葉を失い、同時に「またか……」と感じずにはいられなかった。終わりの見えない“悲劇の連鎖”は、人気女優・竹内結子(享年40)までも呑み込んだ。そして彼女の人生を繙くと、やはり自死を遂げた三浦春馬と同じ“傷”を抱えていたのである。

「厚労省」大混乱! 「医師会」反発!!
「菅首相」不妊治療支援の振付師は「三原じゅん子」

昨年、出生数が90万人を切り、過去最少を記録する中、菅総理が突如掲げた「秘策」は不妊治療支援だった。新政権の行く末を左右しかねないこの看板政策には振付師が存在する。「ツッパリ」と「男」でのし上がった三原じゅん子厚労副大臣(56)、その人である。

「豊饒の海」はすでに実効支配されている!
「尖閣」で中国と闘う漁師たちの証言

新総理が今後最も難渋する課題は、中国の膨張主義にどう対抗するか、であろう。中国公船による領海接近が過去最多ペースで続くなど、実効支配寸前の尖閣諸島。ノンフィクション作家・西牟田靖氏が、地元の漁師の証言から、その危機を詳らかにする。

実は「タイガー・ウッズ」状態!
「瀬戸大也」が溺れた「メドレー不倫」

「良き夫」「イクメン」イメージで通っていた競泳界のエース、瀬戸大也(26)が白昼、愛人と快楽の海に溺れていた――。前号で報じた「ラブホ密会」は大きな驚きをもって迎えられたが、次の新事実に世間はどう反応するのか。なんと、不貞行為の相手は複数いたのだ。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。