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会見後の報道は誤り!
「眞子さま・小室圭さん」に「結婚容認」ではなかった「秋篠宮さま」

週刊新潮 2021年2月11日特大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/02/04

発売日 2021/02/04
JANコード 4910203120213
定価 特別定価460円(税込)

会見後の報道は誤り!
「眞子さま・小室圭さん」に「結婚容認」ではなかった「秋篠宮さま」

特別インタビュー 「週刊新潮」65周年にエール
「黒柳徹子」知力・体力・気力で
『徹子の部屋』45年間「病欠ゼロ」の秘訣

あまたの民が「陳情」熱望
度量の男「松本純」元大臣「銀座ホステス同伴」会食の“請求書”

「ゼロ・コロナ」を目指すから「バカの第3波」
▼ワクチンにどんな人が「アナフィラキシー・ショック」を起こすか
▼持病持ちは? 化粧品・花粉・食物「アレルギー体質」は危ない!?

【ワイド】かくも長き巣ごもり
(1)主演映画の舞台挨拶も拒否! 「のりピー」の巣ごもり裏事情
(2)「大麻商品」広告塔で元横綱「稀勢の里」は大丈夫か
(3)「冷凍庫遺体事件」48歳娘が学年トップから風俗に堕ちるまで
(4)「脱ガソリン車」黒幕が「テスラはトヨタ超え」礼賛の国賊映像
「27年の時」を超え裁判所は「わいせつ教員」認定!
「被害女性」の執念と「クビになった男」の当惑

アスリートの妻たちが腕まくり 夫に栄冠をもたらす「勝負メシ」「出世メシ」
▼「押切もえ」と楽天「涌井秀章」 偏食を改善 エネルギー注入の「リカバリー食」
▼「ローラ」とラグビー元日本代表「山田章仁」 傷だらけの体を守る「カーボローディング」
▼「田中美保」とサッカー元日本代表「稲本潤一」 ケガの回復に「コラーゲンスープ」

野に放たれた“脅威”
それからの「新潟少女監禁男」

特別記念ワイド 65年目の証言者
▼1956年「大鵬」初土俵 三女が偲ぶ「無言の教え」「貴闘力との苦労生活」
▼「李香蘭」離婚ゴシップ 「山口淑子」実妹が語る「イサム・ノグチ」の“復縁行動”
▼「延暦寺」大火 少年逮捕の陰で最澄「不滅の法灯」はどうなった!?
▼「升田幸三」香落ちで大山名人に勝利 「ひふみん」が明かす「我が心の師匠」
なぜ今「トレンド世界一」!?
「山口百恵」“プレイバック”の魅惑
▼「ラストコンサート」で歌いたくなかったあのヒット曲
▼「谷村新司」「さだまさし」の懐柔策に激怒

■■■ コラム ■■■
【新連載】それでも日々はつづくから燃え殻

日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記【拡大版】/平野早矢香
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 武貞秀士 拓殖大学大学院客員教授
■■■ MONEY ■■■
ブラック「大東建託」幹部も震え上がる「低迷管理職研修」

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「ヨシ」「ジョー」首脳呼称の呪縛
ビジネス/「SNS風評被害」保険の補償範囲
タウン/大変だね「中核派」アジトの3密対策
スポーツ/男気「マー君」実はしたたか胸算用
エンタメ/「ゆきぽよ」プロデュース下着に疑惑
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻戌井昭人
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
一九六一 東京ハウス真梨幸子
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/岩井志麻子
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

会見後の報道は誤り!
「眞子さま・小室圭さん」に「結婚容認」ではなかった「秋篠宮さま」

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんとの5年越しの結婚問題は、年末に宮内庁長官が解決へと乗り出したことで、少しずつ収束へと向かいつつあるかに見える。が、その実情は大違いである。なんと当の秋篠宮さまが今も“断固反対”を貫かれているというのだ。

特別インタビュー 「週刊新潮」65周年にエール
「黒柳徹子」知力・体力・気力で『徹子の部屋』45年間「病欠ゼロ」の秘訣

創刊65周年を迎えた本誌だが、こちらはスタートして45年。しかも、「日刊」で、お一人での達成だから脱帽である。半世紀近く「病欠ゼロ」で、国民的番組、『徹子の部屋』に多彩なゲストを招き続ける御年87歳、黒柳徹子さん。快挙たる、“長寿”の秘訣を語り明かす。

「ゼロ・コロナ」を目指すから「バカの第3波」

交通事故はゼロがいいが、「車を走らせるな」とはだれも言わない。一方、新型コロナにかぎっては、ゼロリスクを訴える人が多いが、めざせば車を走らせないのと同様のダメージを社会は受けよう。そんなことがわからないほど、日本はバカの波に襲われている。

なぜ今「トレンド世界一」!?
「山口百恵」“プレイバック”の魅惑

引退して40年の月日も何のその。目の当たりにすれば、思わず何かを語りたくなる存在。それが山口百恵である。ツイッター世界トレンド1位。なぜ彼女は人々を魅惑するのか。往時を知る関係者が語る、“プレイバック”の理由と、「ラストコンサート」秘話。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。